さくらの里、ダルマ夕日が見える街、宿毛市

地域おこし協力隊

地域おこし協力隊とは

 地域おこし協力隊 は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、地域力の維持・強化を図っていくことを 目的にした国の制度です。

 宿毛市では、平成 24年度からこの制度を取り入れ、集落活性化支援や住民の生活支援など各種の地域協力活動に従事しています。

 現在、沖の島担当 1名・鵜来島振興担当1名、メディア広報担当1名が地域おこし協力隊として地域振興のための任務を遂行しています。

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地域おこし協力隊紹介

 
紹介写真

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地域おこし協力隊を募集します。


 地域おこし協力隊 募集要項

 離島で活躍してみませんか!地域おこし協力隊1名募集します。

 宿毛市は、四国西南地域に位置する人口約21,600人の市です。
 宿毛市には、高知県では唯一の有人離島といわれる、沖の島・鵜来島(うぐるしま)があります。
 高知市内から宿毛市内まで車で2時間30分、宿毛市内から沖の島・鵜来島(うぐるしま)まで定期船で50分から1時間25分かかります。 東京から一番 遠い 場所(時間がかかる)とも言われています。

 地図

 現在、どちらの島も、地域住民が主体となって地域の課題に取り組むことができる仕組みとして集落活動センターの設立を目指して取り組んでいるところで す。 その取り組みの協力者として、活躍していただける地域おこし協力隊を募集しています。
 地域おこし協力隊としての活動は、集落活動センターの事務局として、島民との連絡調整や補助金申請等の事務、草刈や海の清掃、祭りなど地域活動への参加 な どです。
 沖の島地区は、人口167人、市役所の支所や、診療所・学校(小学校は生徒6名)などがあり、ADSLが普及し、携帯電話も一部区域を除きつながりま す。すべてをそろえることはできませんが商店もあります。島内は、車や原付バイクで移動します。 鵜来島地区は、人口41人ですが、毎日生活している島民は、約20人です。診療所や学校はなく、車の走れる道もありません。生活のすべてが徒歩圏内です。
 どちらの島も、毎日2便の定期船が、生活物資や人を運んできます。
 生活するには不便なところも多いですが、自然や人はあたたかく、ゆったりとした時間が流れています。
 島は、地域のために、活動してくれる人を求めています。
 島が好きな方、人が好きな方、みんなで何かをするのが好きな方、日常のあわただしさから解放され、おだやかな時間が流れる離島で、活躍してみませんか。

子ども1

子ども2

※平成28年4月15日より、鵜来島地区で1名の地域おこし協力隊が活躍しています。
  平成29年1月1日より、沖の島地区で1名の地域おこし協力隊が活躍しています。  
  さらに1名、  沖の島地区を担当していただける方を探しています。                                                           


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問い合わせ
宿毛市企画課 TEL0880-63-1118 FAX0880-63-0174
E-Mail kikaku@city.sukumo.lg.jp

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