さくらの里、ダルマ夕日が見える街、宿毛市

お知らせ

■定住自立圏構想に基づく中心市宣言を行いました。
最終更新日 2015年10月09日 15時15分
  
     
     

定住自立圏構想とは

 人口減少社会が訪れるなか、地方圏では、少子高齢化と大都市圏への人口流出による過疎化と生産年齢人口の減少が進み、その活力を失いつつあります。

こうした中、定住自立圏構想とは、「集約とネットワーク」の観点のもとで、近接する市町村が様々な分野で相互に連携・協力し、「定住」のための暮らしに必要な諸機能を総体として確保するとともに、「自立」のための経済基盤や地域の誇りを培うことで、魅力あふれる地域づくりを目指し、圏域全体を活性化しようとするものです。

 定住自立圏は、人口5万人程度以上などの一定の条件を満たす中心市と周辺市町村が、1対1で定住自立圏形成協定を締結することを積み重ねることで、形成される圏域です。

 宿毛市では、四万十市とともに2つの市を合わせて1つの中心市とみなす複眼型中心市として、平成20年10月に定住自立圏構想の先行実施団体の選定を受け、定住自立圏構想に取り組んでいます。

詳しくは、下記の総務省のホームページをご覧ください。
総務省『定住自立圏構想』のページへ

中心市宣言

 平成20年12月に国において、「定住自立圏構想推進要綱」が取りまとめられ、定住自立圏の形成に向けた具体的な手続きが示されました。

 中心市宣言は、推進要綱に基づき、周辺にある市町村と地域全体における人口定住のために連携しようとする中心市が、圏域として必要な生活機能の確保に関して中心的な役割を担うことを明らかにするために行うものです。

宿毛市では、平成21年4月27日に四万十市と連名で「中心市宣言」を行いました。
定住自立圏構想『中心市宣言書』(PDF)

今後の取り組み

(1)定住自立圏形成協定の締結
 中心市宣言を行った中心市と周辺にある市町村が、連携する取り組みについて1対1で協定を締結します。(協定の締結には、関係する市町村議会の議決が必要です。)

(2)定住自立圏共生ビジョンの策定
  定住自立圏形成協定の締結をした圏域で、圏域の将来像や協定に基づき推進する具体的な取り組みを記載した「定住自立圏共生ビジョン」を策定し公表します。


【お問合せ】
宿毛市企画課
TEL 0880-63-1118
 

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