さくらの里、ダルマ夕日が見える街、宿毛市

お知らせ

■幡多の研究発表会 「はたのおと」 2/11(金・祝)
最終更新日 2011年01月14日 11時39分
  
     
     
 高知県西南部に位置する幡多(古くは波多)地域。高い森林率を誇る山々、美しい多くの
川たち、黒潮があらう海辺、本気で美味しい食文化、独自の柔らかさを持つ言葉(幡多弁)、
オープンで世話好きな人たち。この幡多の文化や自然にはまりこんでいる変なひとたちによ
る研究発表会「はたのおと」第1弾 を開催します。
 幡多のことが気になる方、幡多で暮らしてみたいと考えている方、地元のことをもう少し
知りたい方、身近な場所に広がる新しい世界を覗いてみませんか? 懇親会もあります。

                                    → ビラを見る。

幡多の研究発表会 「はたのおと」

日  時: 平成23年2月11日(日)   受 付 12:30〜                     発表会 13:00〜18:00                     懇親会 18:30〜20:30 場  所: 宿毛文教センター(多目的ホール)       高知県宿毛市中央2-7-14       交通案内/専用駐車場 内  容: 幡多地域におけるいろんな研究成果の発表会    <第1部> 幡多を訪れて研究するひとたち      林田晋典(高知大/理) 松田川河口に出現する稚魚      河口拓紀(高知大/理) 河川の蛇行部に形成される淵と魚類      山崎拓郎(近畿大/農) 海洋レジャーへの転換とその持続性      高木基裕(愛媛大/南水研) ルリヨシノボリの遺伝的多様性      八木和美(法政大) 地域の内発的発展における環境NPOの役割    <第2部> 幡多にすみ地元を探求するひとたち      四万十高校自然環境部(四万十町) 四万十川流域のアミカ科幼虫      木村 宏(宿毛市/野鳥の会) カワウ・ウミウ 幡多の鳥たち      川村慎也(四万十市/教育委員会) 考古学からみた幡多      平野三智(四万十市/四万十楽舎) 四万十の美味いもんすごいもん      神田 優(大月町/黒実センター) 柏島における藻場の変化      岩瀬文人(大月町/黒生研) 四国におけるサンゴの種苗生産      浜口和也(土佐清水市/竜串センター) 竜串のウミウシたち      山下慎吾(宿毛市/魚山研) 幡多の流域、瀬淵の名前 申し込み: 発表会        発表会は完全公開性です。入場無料。事前の申し込みは不要です。        ただし、参加人数の把握のため、2/7(月)までにこちらにご連絡        頂けると助かります。       懇親会        懇親会への参加を希望される方はこちらからお申し込みください。        <人数制限あり/先着順/実費負担> 締切は 1/31(月)まで。 司会進行: 畠中智子 主  催: 持ち寄り地図ネットワーク/魚と山の空間生態研究所/宿毛市 後  援: 法政大学山岡研究室/高知大学理学部/黒潮生物研究所/ 黒潮実感センター/日本野鳥の会高知/四万十楽舎/       四万十高等学校/Swan TV/竜串ダイビングセンター/ 問い合せ: 持ち寄り地図 事務局 sakanayama@gmail.com       または、宿毛市企画課 TEL 0880-63-1118 kikaku@city.sukumo.kochi.jp 本研究発表会はトヨタ財団の地域社会プログラム助成を受けて開催します。
 

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