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お知らせ

■【高知県版第1弾】南海トラフの巨大地震による津波浸水予測について
最終更新日 2012年05月11日 19時54分
  
     
     
 高知県は平成24年3月31日に内閣府が公表した津波高の推計結果を受け、現段階で推計できる津波による浸水域、浸水深を推計し公表しました。
 ※今年の秋頃にさらに詳細な設定で精緻な高知県版第2弾の浸水予測を公表される予定です。

【第1弾の津波浸水予測の推計条件】
■内閣府が3月31日に公表した津波断層モデルによる推計結果を基に、50mメッシュで浸水域、浸水深を推計したものです。
■このシミュレーションに使用した地形データは、2003年の中央防災会議で使用されたデータであり、その後の地形変化を反映できていませんので、浸水範囲が異なる場合があります。
■津波断層モデル全11ケースの内、高知県に極めて影響が大きい2ケースにより推計したものです。
 ・推計に用いたケース
  ケース(4) :四国沖に大すべり域を設定
  ケース(11):室戸岬沖と日向灘に大すべり域を設定
■上記2ケースにより推計した浸水域、浸水深(津波により浸水する水深)の最大値を採用しています。
■海岸堤防などの最終防潮施設等は無いものとして推計しています。
■地盤の沈降を考慮していますが、隆起した場合は考慮していません。(隆起の場合は現地盤のままとしています)


                  ⇒高知県公表の詳細は高知県庁ホームページでご覧ください。


             ↓宿毛市津波浸水予測図《拡大版》は下にあります。↓


<<<<< 宿毛市役所の浸水深予測について >>>>>

今回の発表で宿毛市役所の浸水深予測は1.0mと報道されていましたが、これは50mメッシュの範囲の平均地盤高で算出されたためであり、その結果、市役所のある範囲の地盤高は7.8mとして計算されています。(付近の山の地盤高と平均されたためと考えられます)

※実際の市役所の地盤高は 2.9mで、その数値から算出すると浸水予測深は5.8mとなります。

■算出根拠
【発表された市役所の浸水深予測】
 最高水位 -(変動前地盤高-地盤変動量)= 浸水深
 → 6.9m - (7.8m-1.8m)= 0.9m


【実際の市役所の浸水深予測】
 最高水位 -(変動前地盤高-地盤変動量)= 浸水深
 → 6.9m - (2.9m-1.8m)= 5.8m

宿毛市津波浸水予測図《拡大版》


 →大きい画像【jpg】
 宿毛市 津波浸水予測図1(西部)→【PDF】ファイル

 →大きい画像【jpg】
 宿毛市 津波浸水予測図2(南部)→【PDF】ファイル
 →大きい画像【jpg】
 宿毛市 津波浸水予測図3(沖の島)→【PDF】ファイル 宿毛市総務課 宿毛市総務課危機管理係 〒788-8686 高知県宿毛市桜町2番1号 TEL 0880-63-1111 FAX 0880-63-6370 E-Mail bousai@city.sukumo.kochi.jp
 

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