さくらの里、ダルマ夕日が見える街、宿毛市

お知らせ

鳥獣害対策用の電気柵による感電事故の防止について。
最終更新日 2015年07月31日 10時38分
  
     
     
平成27年7月19日に静岡県内で、鳥獣害対策用の電気柵による感電事故が発生しました。
鳥獣による農作物被害防止の目的で設置される電気柵は、適切な安全対策を講じてあるものについては重大な事故につながる可能性はありませんが、不適切な方法で設置をすると重大な事故につながる恐れがあります。
電気柵を設置されている方は、適切な設置及び管理をお願いいたします。

電気柵を設置している方へ


1 電気柵の電気を30ボルト以上の電源(家庭用のコンセント等)から供給するときは、電気用品安全法の適用を受ける電源装置(PSEマークがあること)を使用してください。

2 上記1の場合において、公道沿いなどの人が安易に立ち入る場所に設置する場合は、危険防止のために、15ミリアンペア以上の漏電が起こったときに、0.1秒以内に電気を遮断する漏電遮断機を設置してください。

3 電気柵を設置した場所には、電源の種類や電圧の大きさに関わらず、周囲の人が容易に視認できる位置や間隔、見やすい文字で危険である旨の表示を行ってください。

4 設置者又は管理者は、断線の有無や通電状況の確認、その他破損箇所等(危険表示版含む)がないか定期的に点検を行い、維持管理を徹底してください。

市民の皆さまへ


電気柵に近づいたり、触れたりしないようにしてください。



【担当課】産業振興課
 TEL 0880-63-1117

 

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