さくらの里、ダルマ夕日が見える街、宿毛市

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直木賞作家 山本一力先生が、宿毛歴史館収蔵資料「赤穂義士の遺墨」をモチーフに短編「笹の雪」を発表しました。
最終更新日 2017年02月13日 09時59分
  
     
     
 直木賞作家、山本一力先生が宿毛歴史館収蔵資料「赤穂義士の遺墨」をモチーフに、短編「笹の雪」を発表しました。

 泉岳寺で実際に赤穂義士に色紙を書いてもらい、のちに宿毛へ持ち込んだ僧侶、白明の目と身体から「あの日」が眼前に迫り、生と死の境を見つめる作品です。

 宿毛歴史館にも閲覧用に置いていますので、ぜひご覧ください。(掲載誌 「小説現代」新年特大号「忠臣蔵特集」 講談社)

 また、モチーフとなった「赤穂義士の遺墨」は、宿毛歴史館にて展示中です。ぜひ宿毛歴史館までお越しください。「赤穂義士の遺墨」の写真につきましては、広報すくも平成29年1月号15ページに掲載しております。広報すくもは、ホームページでも公開しております。

 ただいま、平成29年3月から始まる「志国高知 幕末維新博」にむけ、地域会場となっている宿毛歴史館の改修工事を行っています。工事期間中は館内展示室一部による無料開館となっています。そのため、「赤穂義士の遺墨」を見ていただくことができない場合もございますがご了承くださいますようお願い申し上げます。
宿毛歴史館改修工事期間 平成29年1月16日(月)〜2月28日(火)

【問】宿毛歴史館 63-5496
 

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