さくらの里、ダルマ夕日が見える街、宿毛市

お知らせ

直木賞作家、山本一力氏に宿毛大使を委嘱しました。
最終更新日 2017年02月13日 10時02分
  
     
     
 宿毛市にゆかりがあり、さまざまな分野において活躍されている方を「宿毛大使」として委嘱し、本市の豊かな歴史や芸術、文化、自然等をPRいただいております。

 2月3日、山本氏へ中平市長から委嘱状の交付を行いました。委嘱状を受け取った山本氏は、「(宿毛は)交通の便が悪いと言われるが、(都心との)距離感を保ちながら街を発展させられるという財産を持っている。ネガティブなものをポジティブに見せることが重要だ」とおっしゃっていました。

 山本氏は、主に時代小説の分野でご活躍されており、宿毛出身の修行僧と赤穂浪士との交流を描いた短編小説「笹の雪」を発表、さらには小野梓や竹内明太郎らの宿毛出身者を題材にした小説の執筆も構想されています。

 短編小説「笹の雪」のモチーフとなった「赤穂義士の遺墨」は、宿毛歴史館にて展示中です。ぜひ宿毛歴史館までお越しください。

 詳しくはこちらをご覧ください。
(宿毛歴史館は改修工事中のため、館内展示室一部による無料開館となっています。)

 宿毛歴史館のホームページはコチラ

 http://www.city.sukumo.kochi.jp/sbc/history/index.html
 宿毛歴史館 ☎63-5496

【問】企画課 63-1118
 

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