さくらの里、ダルマ夕日が見える街、宿毛市

坂本ダム

坂本ダム

松田川は、その源を愛媛県津島町小岩道に発し、高知県西南地域の拠点都市である宿毛市を縦貫して、宿毛湾に注いでいます。 当河川は流域面積232.0ku、流路延長51.1Kmの二級河川であり、下流に宿毛市街と豊かな平野を形成しています。
流域の年間平均降雨量は約2,000mmで夏季に集中して降る傾向にあり、これまでに幾度となく豪雨や台風により氾濫し、 下流域の人々は多くの被害を受けてきました。特に大正9年には、江戸堰の堤防が決壊し、死者60人、家屋の流出全壊190戸という被害を受けてきました。 また近年では、昭和38年、39年、47年、55年と洪水による大きな被害が発生しています。
このため松田川の抜本的な治水対策が望まれ、流域の治水効果を高めるため松田川総合開発事業のひとつとして、中流域の宿毛市橋上町坂本地先にダムの建設が 決定されました。
坂本ダムは、昭和43年度から県単独で予備調査を行い、昭和47年度実施計画調査に事業採択され、昭和58年度から建設事業に着工しました。 付替県道が平成5年度に完成、ダム本体は平成6年3月に着工し、平成13年2月に竣工しました。

周辺地図
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お問合せ
宿毛市建設課 TEL0880-63-1120 FAX0880-63-0174
E-Mail kensetsu@city.sukumo.lg.jp
坂 本ダム(高知県庁HP)

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