さくらの里、ダルマ夕日が見える街、宿毛市

資源ごみ

図 リサイクル出来る物を資源ごみと言います。
ごみの種類によって出し方が違いますので参考にしてみてください。

缶(スチール缶・アルミ缶)

対象となる缶
・飲料用の缶・・・ジュース・ビール缶、お菓子の入っていた缶、缶詰缶等
・その他の缶・・・ヘアースプレー缶、カセット式ガスボンベ、オイル缶等
 (毒物・薬品が入っていた缶は除く)

出し方
・さっと水洗いをする。
・スプレー缶は爆破防止のため穴を開ける。
・オイル缶(4リットル缶まで)は危険防止のため中身がはいっていないことを確認。
・資源ごみステーションの指定カゴに缶だけを入れる。
 (スチール缶、アルミ缶は同じカゴに入れて良い。)

図

※中身を取り除くことが出来ないもの、さびや汚れがひどい缶、
缶詰のふたは普通ごみになります。

ペットボトル

対象となるペットボトル
図のマークがついているペットボトル・・・ 飲料用・酒類・醤油・みりん等

出し方
キャップを取り除く。(キャップは普通ごみへ)
・サッと水洗いをする。
・資源ごみステーションの指定カゴに入れる。

図図

※ラベルはつけたままでかまいません。

※容量が112ml以下のもの、5.5l以上のものは普通ごみになります。

▲ページのトップへ

ビン

対象となるビン
・飲料用のビンだけです。(飲み物・食べ物が入っていたビン)
・醤油・酢・調味用タレ・栄養ドリンク・インスタントコーヒー・ジャム・
 健康食品・風邪薬の入っていたビン等

図

出し方
王冠・キャップは取り除く。(王冠・キャップは普通ごみへ)
・サッと水洗いをする。
・三色に分けて【白色(透明)・茶色・その他の色】資源ごみステーションの指定カゴ に色別に入れる。
・色の区別がつかない・迷った時は【その他の色】へ。

図

※注意:次のものは、資源ごみではありません!(普通ごみで出す)
・耐熱ガラス(食器・鍋・コーヒーポット等)
・電球・板ガラス
・化粧品・薬品の入っていたビン

紙パック

対象となる紙パック
・牛乳・ジュースなどの紙パック。

出し方
図切り開き、水洗いして乾かす。
・まとめてしばり資源ごみステーションに出す。


※内側にアルミ等を貼っているものは普通ごみへ。

段ボール

対象となるダンボール
・段ボール

出し方
図80cm以下になる様に切って下さい。
・金具・ガムテープは取り除く。(普通ごみへ)
・ひもで十文字に縛り資源ごみステーションへ出す。


※段ボール箱のように最初からしっかりとした折り目があり、箱をとめている金具・ガムテープを 取った時、自然にその折り目でつぶれる(平らに)なるものは80cm以下であれば切らなくて良い。

▲ページのトップへ

その他紙製容器包装

対象となるその他紙製容器包装
・商品が入っている紙製の容器(箱)や包んでいる包装紙のことで、商品を使った
 時点で不要になるもの。(段ボール・紙パックを除く)
・商品の入っていた空き箱。(お菓子や玩具の空き箱等)
・靴や家電製品の空き箱。
・スーパー等が販売時に出す紙袋、手さげ袋。
 〔紙表面を加工しているもの(防水、つるつるしている物)も対象となります。〕
・商品を包んでいる包装紙。

出し方
・お菓子の空き箱等はつぶさずに切り開いて下さい。
・紙以外の材質(取っ手・金具・セロテープ等)は取り除く。
・バラバラにならないように、しっかり縛る。
※対象外のもの。(中身が商品でない物が入っていた袋や包装紙など。)
 封筒、景品を入れていた紙袋や箱、商品券を入れていた紙袋や箱など。

新聞(チラシを含む)

対象となるもの
・新聞とチラシ。

出し方
図 ・ひもで十文字に縛る。(チラシと一緒で良い)
・重さは10kg程度に。

雑誌(本を含む)

対象となるもの
雑誌・週刊誌・マンガ・単行本・辞書等・・・本全般

出し方
・ひもは十文字に縛る。
・重さは10kg程度に。
・紙以外の材質で出来ているカバーは取り除いて下さい。

紙類を資源ごみとして出す時の注意点

・一片が80cm以下になるように切る。
・種類別にそれぞれ分けて十文字にひもで縛る。
・紙以外のものは絶対に混ぜない。
・重さは10kg程度までとする。
・紙は水にぬれるとリサイクルできないので、雨が降っている時、降りそうな時は次の収集日に出して下さい。
・資源ごみステーションに出す。
※種類が多いのでステーションに出すときは、収集しやすい様に種類別にまとめて出して下さい。
 (新聞は新聞、雑誌は雑誌・・・・・・)

▲ページのトップへ

前のページに戻る