さくらの里、ダルマ夕日が見える街、宿毛市

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■住民登録(外国人登録)
最終更新日 2012年03月08日 09時30分
  
     
     
外国人住民のみなさまへ

平成24年7月9日から、「住民基本台帳法」及び「出入国管理及び難民認定法」並びに「入管特例法」の新制度が施行されました。これにより外国人登録法が廃止され、外国人住民(観光などの短期滞在者等を除いた、適法に3か月を超えて在留する外国人であって住所を有する者)の方も日本人と同様に住民基本台帳法の適用を受け、「住民票」に記載されることになりました。


<住民票が作成される方>
  適法に3か月を超えて在留する外国人であって住所を有する者

     ・新しい在留管理制度の対象となる人=中長期在留者
     ・特別永住者



<住民票が作成されない方>
   ①「3月」以下の在留期間が決定された人
   ②「短期滞在」の在留資格が決定された人
   ③「外交」又は「公用」の在留資格が決定された人
   ④①から③の外国人に準じるものとして法務省令で定める人
   ⑤在留資格を有しない人


日本人と同様に、「住民票の写し」が発行されます。
(今後、「外国人登録原票記載事項証明書」の交付は出来ません)


今まで、外国人と日本人との混合世帯では、同一世帯の証明が別々に必要でしたが、これからは「住民票の写し」で出すことができます。

(※住民票の写しには、平成24年7月8日以前に外国人登録原票に記載した居住歴、氏名・国籍等の変更履歴、父母や配偶者の氏名、上陸許可年月日などは記載されません。そちらの証明が必要な場合は法務省への開示請求が必要となります。)

詳細については、下記HPをご確認ください。

法務省HP:新しい在留管理制度がスタート
法務省HP:特別永住者の制度が変わります
総務省HP:外国人住民に係る住民基本台帳制度について



<中長期在留者の方>

市役所への届出は住所変更のみになりました。

今までは、入国管理局で在留資格の変更や在留期間の更新等の手続きを行った後に、居住地の市役所で変更の届出が必要でしたが、改正後は市役所に届け出る必要がなくなりました。市役所への届出は住所変更のみです。


世帯主との続柄を証する公的な文書の準備をお願いします

新制度の施行後は、中長期在留者などが入国した場合、その日から14日以内に在留カードを持参し、市町村の窓口で転入の届出を行う必要があります。この時、同一世帯内の世帯主が外国人住民である場合は本人と世帯主との続柄を証する公的な文書(公的な文書が日本語でない場合は、その翻訳文も必要です)が必要となります。


他の市町村に転出をする場合の手続方法が変わりました

新制度の施行後(平成24年7月9日以降)、他の市町村に転入する時は、「転出証明書」と呼ばれる書類を宿毛市で取得する必要があります。


転入先に行く前に、宿毛市で手続が必要ですのでご注意ください。


  ①市役所の市民課の窓口で、転出届をしてください。
   手続後、転出証明書を発行します。

    <持ち物>
     ・在留カード、特別永住者証明書等
       (免許証など写真付きの公的証明書でも可能)
     ・印鑑登録をされている方は、印鑑登録証
     ・その他、転出の手続きに伴い国民健康保険や介護保険、児童手当、市営住宅   
      などの手続きが必要な場合があります。各担当課へお問い合わせください。

           

  ②転出証明書を持って、新しい市町村で引越し後14日以内に転入届をしてください。
  ※他の市町村から転入をする場合も、他の市町村で発行した転出証明書を持って、
   引越し後14日以内に転入届をして下さい。
    <持ち物>
     ・「在留カード」または「特別永住者証明書」
     ・転出証明書

   ※国外に出国される場合も、市役所の市民課の窓口で、転出届をしてください。
   必ず届出が必要です。

    <持ち物>
     ・「在留カード」または「特別永住者証明書」
     ・印鑑登録をされている方は、印鑑登録証
     ・その他、転出の手続きに伴い国民健康保険や介護保険、児童手当、市営住宅   
      などの手続きが必要な場合があります。各担当課へお問い合わせください。

市内での転居をする場合の手続方法は変わりません

市役所の市民課の窓口で、転居届をしてください。
   <持ち物>
    ・「在留カード」または「特別永住者証明書」
    ・転居の手続きに伴い国民健康保険や介護保険、児童手当、市営住宅などの
     手続きが必要な場合があります。各担当課へお問い合わせください。

<特別永住者の方>
※特別永住者の方については、住所変更以外の届出も今までどおり居住地の市役所で手続きを行います。


<外国人登録原票に係る開示請求について>
「住民票の写し」には、2012年7月8日以前の居住歴、氏名・国籍の変更履歴、父母や配偶者の氏名、上陸許可年月日などは記載されません。
外国人登録原票に記載された過去の登録事項について証明が必要な場合は、必要書類等記入の上、「外国人登録原票の写し」を法務省に直接ご請求ください。
(申請書等は、下記HPで取得の他、市民課窓口にも備えております)


<請求先>

〒100-8977  
東京都千代田区霞が関1-1-1   法務省大臣官房秘書課個人情報保護係

 電話:03-3580-4111 (内線)2034

申請方法: 郵送請求 または 窓口提出
受付:午前9時30分〜正午,午後1時〜午後5時
※土日祝祭日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く。

法務省HP 外国人登録原票に係る開示請求について



※死亡した外国人について※
死亡した外国人についての開示請求先は、通常の請求先と異なります。

<交付請求をできる方>

(1)請求に係る死亡した外国人の死亡の当時における同居の親族
(2)請求に係る死亡した外国人の死亡当時における配偶者(婚姻の
   届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様になった者を含む。)
   、直径尊属、直系卑属又は兄弟姉妹
(3)上記(1)、(2)の法定代理人
(申請書等は、下記HPで取得の他、市民課窓口にも備えております)



<請求先>

〒100-8977  
東京都千代田区霞が関1-1-1   
法務省入国管理局出入国管理情報官室出入国情報開示係

 電話:03-3580-4111 (内線)2786、2937

申請方法: 郵送請求
受付:午前9時30分〜正午,午後1時〜午後5時
※土日祝祭日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く。

法務省HP 死亡した外国人に係る外国人登録原票の写しの交付請求について




【お問合せ】
宿毛市市民課
TEL 0880-63-1112

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