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■国民健康保険(加入しなければならない人と手続き)
最終更新日 2015年03月19日 09時26分
  
     
     

加入しなければならない人と手続き


 みんなで助け合う地域医療保険制度が国保です。わが国では、大切な健康と暮らしを守るために、すべての人々が何らかの医療保険に加入することになっています。職場の健康保険などに加入している方とその被扶養者、後期高齢者医療に加入している方、生活保護を受けている方以外は、必ず国保に加入しなければならないことが法律で義務付けられています。

 国保は市町村等が、国保税や国からの補助金等で運営しています。健全な運営やより充実したものとなるためには、みなさんのご協力が欠かせません。



届出は14日以内に

 世帯主の方は、自分の世帯の国保被保険者資格に異動があったときは、必ず14日以内に届け出をしなければなりません。ただし、75歳の誕生日を迎えて後期高齢者医療の対象になった方については、届出の必要がありません。

 なお、国保税の納税義務者は世帯主です。国保税は届出のあった月からではなく、健康保険などをやめた月から賦課されます。
 届出が遅れると、保険税をさかのぼって支払わなければならないばかりか、保険証がないため、その間の医療費は全額自己負担となりますのでご注意ください。

 受付は市民課のほかに支所でも行っています。ただし、支所では保険証の発行ができないため、後日郵送させていただきます。



国民健康保険の届出に必要なもの

こんなとき手続きに必要なもの





転入してきたとき(1)認印
※転入される方が世帯主となり、同一世帯員がすでに宿毛市国保
に加入している場合は、世帯員の保険証
職場の健康保険をやめたとき
被扶養者でなくなったとき
(1)認印
(2)職場の健康保険をやめた証明書
子どもが生まれたとき特になし
出産育児一時金については別途手続きが必要です。
生活保護を受けなくなったとき(1)認印




転出するとき(1)保険証
※世帯主が転出し、宿毛市国保に加入している方が残る場合は、
世帯員の保険証
職場の健康保険に加入したとき
被扶養者になったとき
(1)認印
(2)新しく加入した保険証(または、職場の健康保険に加入した
証明書)
(3)国保の保険証
国保被保険者が亡くなったとき(1)保険証
葬祭費については別途手続きが必要です。
生活保護を受けるようになったとき(1)認印
(2)保険証


住所・世帯主・氏名などが変わったとき(1)認印
(2)保険証
修学のため、別に住所を定めるとき(1)認印
(2)修学する方の保険証
(3)在学証明書または学生証


※保険証以外に「高齢受給者証(さくら色)」、「限度額適用認定証(空色)」、「標準負担額減額認定証(白色)」、「限度額適用・標準負担額減額認定証(若草色)」をお持ちの方はご持参ください。



【お問合せ】
宿毛市市民課
TEL 0880-63-1112

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