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■国民健康保険(国民健康保険が適用されない場合・・・交通事故にあったら)
最終更新日 2015年03月19日 09時32分
  
     
     
●国民健康保険が適用されないとき

 次のようなときには国保の対象外となり保険が適用されません。
 1.正常な妊娠、分娩、健康診断、美容整形、歯列矯正など病気とみなされないとき
 2.故意の犯罪行為や故意の事故、けんかや泥酔による病気やけが
 3.仕事上の病気やけがで労働基準法、労働者災害補償保険法の適用を受ける場合
 4.医師や保険者の療養又は受診に関する指示に従わなかった場合

●交通事故にあったとき
 
 被保険者(国保加入者)が交通事故などの第三者の行為によってけがをした場合、市民課保険係に届出をしてもらうことによって、国保で医療機関の診療を受けることができます。
  
 交通事故等でけがをし、その原因が第三者にある場合、これに伴う治療費は本来第三者が支払わなければなりません。しかし、国保では「被保険者の治療を受ける権利」を保証するということから、一時立替払いの形とし、後に加害者である第三者に請求することになります。(損害賠償請求権の代位取得)

●交通事故にあったとき
 加害者から治療費を受け取っている場合は、被害者(被保険者)は国保により診療を受けることができません。

●必要な手続き
 1.交通事故にあったときは、速やかに警察に届け出をし、「事故証明」をもらってください。
 2.国保で診療を受けるためには、市民課保険係に届出が必要です。届出様式は市民課保険係に備えてあります。相手方にも記入していただく書類がございますので、まずはご相談ください。
 ※相手のいない自損事故でけがをして病院にかかるときも届出が必要です。


【お問合せ】
宿毛市市民課
TEL 0880-63-1112

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