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■国民年金(死亡したときの手続き)
最終更新日 2016年04月01日 08時30分
  
     
     

亡くなられたときの手続き


 亡くなられたときは、遺族が、遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金といった給付を受けられる場合がありますので、市民課年金係、または日本年金機構幡多年金事務所までお問い合わせください。

遺族基礎年金

 遺族基礎年金は、国民年金に加入中(もしくは60歳以上65歳未満で日本に住んでいる方)の方や年金受給資格のある方が亡くなったとき、その人により生計を維持されていた子どものある妻、または子どもに支給されます。
 厚生年金加入中の人や、老齢・障害厚生年金の受給権のある人が亡くなったときは、遺族厚生年金も受給できます。
※子どもとは、18歳になる年度末までの子ども、または20歳未満で1級、2級の障害がある子どもです。


 受給するための要件
 国民年金に加入中(もしくは60歳以上65歳未満で日本に住んでいる方)の方が亡くなった場合、死亡日のある前々月までの被保険者期間のうち、保険料を納めていなかった期間が3分の1以上ないこと。または、死亡日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと。


 ≪年金額(平成28年度年額)≫
 ○妻が受ける場合
  子が1人いる妻・・・1,012,800円
  子が2人いる妻・・・1,239,100円
  子が3人いる妻・・・1,314,500円
 ※子が4人以上いる場合は、子が3人いる妻の額に1人につき75,400円を加算


 ○子が受ける場合
  1人のとき・・・ 788,600円
  2人のとき・・・1,012,800円
  3人のとき・・・1,088,200円
 ※子が4人以上いる場合は、子が3人の額に1人につき75,400円を加算


 要件が満たされていれば、市民課年金係で請求手続きについてご案内します。
 詳しくは、市民課年金係または日本年金機構幡多年金事務所にお問い合わせください。


寡婦年金

 免除期間や保険料を納めた期間が25年以上ある夫が老齢基礎年金や障害基礎年金を受けずに亡くなられたとき、婚姻関係が10年以上継続している妻に60歳〜65歳のあいだ支給されます。
 年金額は夫の第1号被保険者の期間について計算した老齢基礎年金額の4分の3となります。
 ただし、遺族の方に対する所得制限があります。


死亡一時金

 保険料を3年以上納めていた方が年金を受けないで亡くなり、遺族が遺族基礎年金や寡婦年金を受けることができない場合に支給されます。
 死亡一時金を受けることができる遺族の範囲は、配偶者・子・親・孫・祖父母・兄弟姉妹の順で、生計を同じくしていた方に限ります。

年金受給者が死亡したときの手続き

 受けていた国民年金は、その方が亡くなった時点で終了します。戸籍等の死亡届とは別に日本年金機構への死亡届出が必要となります。(平成23年7月より日本年金機構に住民票コードが収録されている年金受給者の方は、原則不要)
 また、亡くなられた方と、生計を同じくしていた遺族(配偶者・子・孫・祖父母・兄弟姉妹、その他3親等以内の親族)がいる場合には、未支給年金等の請求が必要です。


【お問合せ】
宿毛市市民課
TEL 0880-63-1112

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