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■住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額制度について
最終更新日 2017年06月01日 08時30分
  
     
     
 平成19年1月1日以前から所在する住宅について、同年4月1日から平成30年3月31日までの間に高齢者等が居住する住宅(改修後の住宅の床面積が50㎡以上。賃貸住宅を除く。)について、一定のバリアフリー改修工事を行うと、改修工事が行われた年の翌年度分に限り固定資産税額が3分の1減額されます。ただし、税額を3分の1減額するのは住宅全体の100㎡までを限度とします。改修工事については、次の工事で補助金等を除く自己負担額が50万円以上のものが対象となっております。

【1】 廊下の拡幅       【5】 手すりの取付け

【2】 階段の勾配の緩和   【6】 床の段差の解消

【3】 浴室の改良       【7】 引き戸への取替え

【4】 便所の改良       【8】 床表面の滑り止め化 

※なお、高齢者等とは次の方をいいます。

【1】 65歳以上の方

【2】 要介護認定又は要支援認定を受けている方

【3】 障害のある方

 改修工事完了後3か月以内に、「バリアフリー改修に伴う固定資産税減額申告書」に必要事項を記入し税務課まで申告してください。

バリアフリー改修に伴う固定資産税減額申告書【word】 【PDF】


添付書類
・領収書
・工事明細書(建築士等による照明で代替可)
・改修箇所の図面、または工事写真
・補助金等を受けている場合は、補助金等の明細書



【お問合せ】
宿毛市 税務課 固定資産税係
TEL 0880-63-1203

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