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■ひとり親家庭医療費助成の手続き
最終更新日 2016年07月08日 13時42分
  
     
     

ひとり親家庭医療費助成とは

 ひとり親家庭の生活の安定を福祉の増進を図ることを目的として、ひとり親家庭の親と児童、父母のいない児童が病気やケガで病院にかかった時、医療費(保険診療分)の自己負担を助成する制度です。
 ※児童とは、満18歳到着後の最初の3月31日までの方です。

 ●対 象
  所得税が課税されていない世帯で、申請された翌月から助成します。

 ●申請に必要なもの
  健康保険証(申請者及び児童)
  印鑑
  課税所得証明書(1月1日に本市に住所がない場合)
  個人番号(マイナンバー)が確認できるもの
  申請者の身元確認ができるもの(運転免許証、個人番号カード等)
  ※その他、申請者及び児童の状況等によって、別途書類の提出をお願いする場合
   があります。

 ●受診するとき
  県内の場合
  医療機関に「健康保険証」と「ひとり親家庭医療費受給者証」を提示してください。
  加えて、健康保険証が国保・国保組合以外の方は「ひとり親家庭医療費請求書」が必要な場合
  があります。

  県外の場合
  県外では受給者証を使用できません。医療機関の窓口で自己負担分を一旦お支払ください。
  後で、払い戻しの申請ができます。

 ●払い戻し(償還払い)の申請方法
  次の場合は、申請により払い戻しが受けられます。
 ・県外の医療機関で受診したとき
 ・やむを得ない理由により受給者証を提示できなっかとき
 ・医師の指示により治療用装具を購入したとき

  申請に必要なもの
   ・医療を受けた方の健康保険証
   ・ひとり親家庭医療費受給者証
   ・印鑑
   ・領収書
   ・保護者名義の金融機関口座のわかるもの
   ※申請期限は診療月の翌月から2年以内となります。
   ※治療用装具の払い戻しの場合は、上記のものに加え、医師の意見書(証明書)と健康保険
    からの医療費支給決定通知書が必要です。

 ●その他
  健康保険の種類又は住所が変わった時などは、手続きが必要です。
  また、助成を受けている人は、毎年5月に更新手続きを行ってください。



【お問合せ】
宿毛市福祉事務所
TEL 0880-63-1114

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