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■国民健康保険(入院時の一部負担金)
最終更新日 2015年03月19日 09時29分
  
     
     
 窓口で保険証と一緒に「限度額適用認定証」を提示することにより、一医療機関での支払いを自己負担限度額までにすることができます。
 事前に市町村の窓口で「限度額適用認定証」の交付を申請してください。ただし、国保税の納付状況により、交付できない場合があります。 
 申請手続きは、69歳以下の方70歳以上74歳以下の方で異なります。

69歳以下の方

 「限度額適用認定証(空色)」の申請には次のものが必要です。
 ・保険証
 ・世帯主の印鑑

69歳以下の方の自己負担限度額(月額)
区分総所得金額等自己負担限度額
901万円超252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
<多数該当:140,100円>
600万円超〜
901万円以下
167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
<多数該当:93,000円>
210万円超〜
600万円以下
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
<多数該当:44,400円>
210万円以下57,600円
<多数該当:44,400円>
住民税非課税35,400円
<多数該当:24,600円>
※この表は平成27年1月診療分からの限度額です。詳しくは高額療養費制度をご覧ください。
※未申告者のいる世帯は、「ア:901万円超」の世帯とみなされます。
※「オ:住民税非課税」世帯の方は、「標準負担額減額認定証(白色)」の交付申請ができます。

70歳以上の方

 区分Ⅰ・Ⅱの方は、あらかじめ「限度額適用・標準負担額減額認定証(若草色)」の交付申請をすることができます。保険証と一緒に提示することにより、一医療機関での支払いを自己負担限度額までにすることができ、入院の際に必要な標準負担額も減額されます。
 現役並み所得、一般の世帯の方は、「高齢受給者証(さくら色)」を提示することにより、一医療機関での支払いが自己負担限度額までとなりますので、交付申請は不要です。

 「限度額適用・標準負担額減額証認定証(若草色)」の申請には次のものが必要です。
 ・保険証
 ・世帯主の印鑑

70歳以上74歳以下の方の自己負担限度額(月額)
区分外来
(個人単位)
外来+入院
(世帯単位)
現役並み所得44,400円80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
★<多数該当:44,400円>
一般12,000円44,400円
低所得Ⅱ8,000円24,600円
低所得Ⅰ15,000円
※詳しくは高額療養費制度をご覧ください。


【お問合せ】
宿毛市市民課
TEL 0880-63-1112

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