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■小児肺炎球菌予防接種
最終更新日 2017年03月29日 17時01分
  
     
     
肺炎球菌による感染を防ぎ、化膿性髄膜炎や敗血症、肺炎などの重篤な感染症を予防します。生後2か月から接種が可能です。重篤な感染症にかからないよう、対象の時期が来ましたら早めに接種をしてください。
この予防接種は平成25年4月1日から定期接種となりました。ワクチンは7種類の成分の「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」が使用されていましたが、平成25年11月1日からは、13種類の成分の「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」に切り替わりました。
小児肺炎球菌のワクチンは、成人肺炎球菌とは違うワクチンです。

接種を開始する年齢によって回数が異なります。
接種開始時期 接種回数 接種スケジュール
生後2か月から7か月に至るまで
(標準的なスケジュール)
4回 27日以上の間隔で3回接種を行い、3回目の接種から60日以上の間隔をおいて、生後12月に至った日以降に1回追加接種(追加接種は、標準として12から15か月の間に行うこと)
生後7か月から1歳に至るまで 3回 27日以上の間隔で2回接種を行い、2回目の接種から60日以上間隔をおいて、生後12月に至った日以降に1回追加接種(追加接種は、1歳になってからおこなうこと)
1歳以上2歳に至るまで 2回 60日以上の間隔で2回接種
注:ヒブワクチンとは接種回数が異なります
2歳以上5歳に至るまで 1回 1回接種
※2回目の接種は1歳までに、3回目は2歳になるまでに接種してください。。

生後2か月になる前に1回目の予診票を送付します。2回目、3回目、追加の予診票は予防接種手帳に綴じています。
予防接種当日はあらかじめ、予診票に該当項目を記入し、母子健康手帳をお持ちになって医療機関へお出かけください。費用は無料です。


【お問合せ】
宿毛市保健介護課
TEL 0880-63-1113

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