雑         感
5月1日(水) ムニエル、そえやさい、ポテトサラダ、カリポリ大豆、コッペパン、イチゴ
 しいらのムニエルのたれが非常に甘く、おいしくいただけた。これだけ甘くていいのだろうかと思うくらい甘めの味付けで、少しだけ太り気味の自分は、ちょっとだけ心配した。

...今日はパンの日で、コッペパンであった。パンの日は、これで4回目であるが、食パンを焼かずに食べるのはどうかといった抵抗感があったが、コッペパンの場合は、特に違和感もなくおいしくいただいている。

...また、その日の体調であるのかもしれないが、初めてのパンの日は3時前にはおなかが空き、夜までおなかが持たなかった。今日はどうかなと思っていたが、副食にポテトサラダがついていたためか、パンとあわせて満腹感があった。

...デザートのイチゴは、シイラのムニエルが甘かったためか、非常に酸っぱく感じられた。

5月2日(木) 豚肉とやさいの中華あえ、干し大根のたまごとじ、じゃこの炊き込みご飯、ミニゼリー、牛乳
...今日の給食はトマトとゼリーが皿に盛りつけられて色目がよく、内容も秀逸であった。宿毛市の給食は、比較的、混ぜご飯や炊き込みごはん、カレーなどのご飯に味のついたものが多く、混ぜご飯系の好きな自分にとっては大変ありがたい。

...今日のじゃこご飯も大変出来がよく、シイタケの味付けやタケノコの食感など、大変おいしくいただけた。

...豚肉と野菜の中華あえは、豚肉もやわらかく味付けも大変良かった。

...干し大根の卵とじは、削り節の香りが少し強すぎるような気がする。カルシュームを補完するために牛乳が入っているが、牛乳が微妙に味に影響をしているのかもしれない。

5月7日(火) 高野豆腐のしょうじんあげ、きんぴら、わかめごはん、まんてん大豆、牛乳
...連休明けの給食。5月1回目のかみかみの日。

...今日のメインは、なんと高野豆腐の精進揚げ。高野豆腐といえば、精進料理で、あまり普段は食べない食材だと思っていた。しかし、これが甘くてちょうど頃合の硬さになり、かみしめると歯ごたえもあり、想像以上の味であった。

...キャベツの土佐ゆずかあえは、ゆずの香りがほんのりとゆでたキャベツ・小松菜・もやしとうまく絡み合い、非常に食べやすいものであった。

...きんぴらは、非常に柔らかくつくられていた。本来のきんぴらは適度な歯ごたえとカリカリとしたような食感が楽しめるように思う。もう少し固さを残してもいいのかもしれない。

...また、今日のきんぴらは、チキンの代わりにさつま揚げ(宿毛では天ぷら)がはいっており、少し変わった感じもした。

...わかめごはんは、わかめが柔らかく、もう少しわかめの食感があってもいいのではないかとも思った。

5月8日(水) ウィンナー、キャベツ、セルフサンドパン、にらたまスープ、きゅうりのピクルス、デコポン
...今日はパンの日。

...セルフサンドイッチで、ウィンナーパンを作って食べる。ウィンナーは、チキンのウィンナーで、普段家で食べる豚肉を主体としたウィンナーとは違い、淡白なものである。
...ゆでたキャベツをパンの切れ目に載せ、マヨネーズをかけ、ウィンナーを2本並べる。さらにその上に残りのキャベツを載せ、マヨネーズをつける。ウィンナーパンの端からかぶりつき、ガッツリ食べる。

...にらたまスープは、栄養満点の具だくさんスープ。こまつな・にんじん・にら・しいたけ・たまごがたっぷりと入っている。味付けは極めて薄味。きゅうりのピクルスは、じゃこのだしがうまみをまし、まろやかな酢の味が大変おいしく感じられた。


5月9日(木) 菜の花ごはん、ひじきの煮物、ゆでイカのなおしちみそかけ、しょうがずあえ、ミニトマト、牛乳
...二回目の菜の花ごはん。

...大変おいしくいただいたが...春から初夏へと季節は移り、4月に食べたときの感じとは違い、菜の花ごはんの季節感は失われていた。

...ひじきの煮物は、干し大根が入り、大人の自分には大変おいしい煮ものであった。

...子どものころを振り返ると、干し大根やヒジキなどは、あまり好物ではなかった。正直言えば、あまり食べたいものではなかった。
...それはニンジンやゴボウなどにも言えることで、それらの癖のある匂いであったり、食感であったり、今でこそおいしく感じられるが、子どもの頃の自分には、おいしくもないものであった。

...世代が違えば、食べ物の好みをはじめ、感性や価値観など大きく違ってくるのだろうと、変に感心ながら、給食を味わった。


5月10日(金) カレーライス、だいこんとツナのサラダ、麦ごはん、みしょうかん、牛乳
...月に一度のカレーの日。

...最近はあまり頻繁にはつくらなくなったが、カレーは私の得意料理である。

...玉ねぎを茶色のペースト状になるまで、小一時間炒める。実にこれだけで、とっても本格的なカレーになるようだ。
...沸騰した鍋に、先ほどよく炒めた玉ねぎを入れ、鶏がらと牛筋肉をいれ、さらに、大きめに切ったニンジンをバターで炒めたものを入れ、ビールを加え、あとは、灰汁を取りながら煮込む。
...鶏がらを取り除き、さらに3時間ほど煮る。

...カレー粉は、市販のカレールーにターメリックとクミン、を加える。カレールーは、ジャワカレーを主に、バーモンド、インド、熟カレーなどその日の気分で、配分を変えて加える。

...私に気を使ってか、大変おいしいと家族からの評判もいい。褒められるとまた作りたくなるので、そのあたりの作戦かもしれない。いずれにしても、本人は非常においしいと思っている。

5月13日(月) 麦チャーハン、肉団子のスープ、ごぼうサラダ、アーモンドとっと、牛乳
....今日はねぎチャーハン。チャーハンといっても、後から混ぜるようであり、通常食べるフライパンで炒めるチャーハンとは違ったものである。

...それにしても、いつも思うのであるが、うまく味付けをしていると思う。
...また、宿毛市の給食の大きな特徴として、スープなどの汁物は、基本的に具だくさんである。

...今日のキャベツと肉団子のスープも具だくさんで、食べ応え十分である。もやしの香りと食感が今日は特に素晴らしく感じた。

5月14日(火) じゃがいものカレーそぼろに、きびなごのごまあげ、ほし大根の中華あえ、ミルクメークコーヒー、牛乳
...今日はかみかみの日。毎回様々な工夫をして、しっかり、食材を咬む習慣づくりを行っている。

...きびなごの胡麻和えは、思うほど固くもなく、反対に柔らかく感じるほどであった。しかし、小魚は、やはり骨がましい感じがあり、今日のきびなごも、米粒の半分ほどの大きさの骨の塊が口の中に残り、食感を悪くしていた。

...このあたりが子どもが魚を嫌いになる一因なのかもしれない。...ジャガイモのカレーそぼろ煮はたくさんの食材が入り、カレー味がすべての食材をうまく包み込み、カレー好きの自分には非常においしく感じられた。

5月15日(水) 食パン、コーンスープ、イチゴジャム、ひじき入り和風サラダ、小夏、牛乳
...今日はパンの日。
...パンはコッペパンの時が多いのであるが、今日は食パン。今年度に入って、食パンは2回目である。前回は3時くらいにはお腹が減って、何とも難儀したが、今日は、コーンスープの中に入っているジャガイモのせいか、比較的腹持ちがいいようだ。

...ひじき入り和風サラダもレタスの食感が非常によく、味付けもいい。

...今日もコーンスープの中に大豆と干しシイタケが入っており、サラダのひじきとあわせ、宿毛市の給食食材御三家(大豆・シイタケ・ひじきを私が勝手に言っているだけです。)が使われていた。
...コーンスープには、干ししいたけはいらないかも。

5月16日(木) 鶏肉のピカタ、いそべあえ、味噌汁、ふりかけ、むぎごはん、牛乳
...今日のメイン料理は、鶏肉のピカタ。

...ピカタとは何かと栄養士さんに聞くと、卵を付け、炒めたものであるとのこと。味付けはもちろん、鶏肉が大変柔らかく、大変おいしく食べることができた。

...ピカタを辞書で調べてみると、「ピカタ(伊:piccata)は、イタリア料理のひとつ。ピッカータとも。薄切りの肉などに食塩、コショウなどで下味をつけてから小麦粉をつけ、パルメザンチーズを混ぜた溶き卵をたっぷりとからませてソテーしたもの。」とあった。なんとイタリア料理でした。あえてチーズを入れずに和風テイストにアレンジされていた。

...今日の味噌汁も油揚げ、豆腐、ジャガイモ、シイタケ、大根やネギなどが入った具だくさん味噌汁。ジャガイモの入った味噌汁ということを聞いていたので、ジャガイモ味噌汁の好きな自分としては大変楽しみにしていた。しかし、今日の味噌汁は、ジャガイモがメインではなく、ジャガイモもたくさんの種類の具材のひとつで、特徴としては、油揚げと豆腐がメインの味噌汁であった。

...磯辺揚げは、味付けのりをうまく調味料としても利用したサラダ。キャベツこまつなもやしに味付けのりをいれ、砂糖しょうゆで味付けをしている。一口ほうばったとき、味付け海苔の甘い香りがして、その味付けの工夫に感心した。

5月17日(金) じゃこのごまがらめはちきんコロッケきゅうりのピクルスかつおめし、直七ゼリー、ミニトマト、牛乳
...今日は食育の日。

...19日の語呂合わせで決まったようだが、19日が日曜日に当たるので、今月は、17日になった。

...食育の日は、地産地消を考え、大変工夫されたメニューをいつも考えている。例えば、今日のメインであるカツオ飯。高知県産の食べ物で最も全国に知られているのが、カツオであることは異論のないところではないかと思う。そのカツオを使って食育のメニューとしている。

...はちきんコロッケも高知県給食会が創作したもので、高知県産の食材を使ったもの。

...また、実は初めて食べたのであるが、直七ぜりーは本当においしかった。今宿毛市で一押しの食材である直七を使ったゼリーで、味が濃く、しっかりとした甘みに驚いた。このゼリーが日持ちするようであれば、宿毛市のお土産としても売れるのではないかと思う。何とか宿毛市の名産の一つとして、ひのめを見ることができないかと思いながら食べた。

...じゃこのごまがらめも、甘く柔らかく煮た豆と宿毛産のじゃこがよく合っていた。今日のメニューはこれまで食べた給食の第1位。

5月20日(月) マーボー豆腐、中華サラダ、あじつけのり、ミニトマト、ごはん、牛乳
...今日のメインは、マーボー豆腐。

...マーボー豆腐には、通常豆板醤が入り、からめに仕上げられるようであるが、給食のマーボー豆腐は、辛みを抑えるためか、豆板醤が入っていない。子どもの味覚に合わせたもので、大人には少し、物足りない部分もあるのかもしれない。
...しかし、給食のマーボーには、豆腐のほかに玉ねぎ、干しシイタケ、ショウガ、ニンニク、ネギ、豚肉、といった豊富な食材がたくさん入り、砂糖、・みそ・ごま油で味付けされて、いい味を出していた。

...今日は、おかずのりがついていたので、初めに、のりにご飯をまいて食べ、ごはんを少し少なくして、そこにマーボー豆腐を入れ、マーボー丼にして食べることにした。

...調理員さんと一緒に食べているが、いつも食べ終わるのは、あまり早い方ではないけれど、今日は一番になった。ゆっくり、ご飯を噛んで食べるのがいいことはわかっているが、丼物は、一気にかっ食らってしまう。もちろんあまりほめられたことではないが、丼物は、一気に勢いよく食べるのがおいしい。

...中華サラダは、糸寒天が入り、食感が良かった。中華サラダと言われればそうであるが、初めは味の薄い酢の物かと勘違いしてしまったが、後で、考えてみると確かに中華風であったようだ。とすると、今日は中華で固めたのかと気づいた。

...まだまだ読みが足りないと改めて思ったことでした。

5月21日(火) にらそぼろ丼、マカロニサラダ、花きびなご、デコポン、麦ごはん、牛乳
...今日はかみかみの日。

...宿毛名産の花きびなごをバリバリ言わせ、かみかみの日を実感する。

...今日のにらそぼろどんは、高知県給食会がつくったメニューで、その素材は高知県産ふんだんのメニュー。にら、豚肉に、ショウガ、ニンジン、コーンを加え、さらに、宿毛市では、定番のひじきを加え鉄分を補強し作り上げていく。

...麦の少し混じったご飯に、そぼろ丼の具を載せる。別々の器に入っていた時には、感じなかった丼物独特の、食欲をそそる風情、たたずまいが現れた。おもむろに具材とご飯を混ぜ、口いっぱいにほうばる。甘がらい味とともにご飯が口いっぱいにうまさを実感させてくれる。やっぱり丼物は良いと思いつつ、2口3口と食べ進めていった。

5月22日(水) セルフサンドパン、卵マヨネーズ、チキンビーンズ、海藻サラダ、リンゴ
...毎週水曜日は、パンの日。

...今日のパンはセルフサンドパン。
...セルフサンドパンとは自分でパンに具を挟み、ホットドッグのように具の入ったパンを完成させるもの。
...コッペパンには、真ん中に具が挟めるように、切れ目が入っている。今日は、ゆで卵とチーズをマヨネーズであえたものを挟む、卵サンド。

...実は、私は、ゆで卵が大好きで、タルタルソースなどゆで卵を使ったものが大好き。今日の卵サンドも非常においしくいただきました。

...チキンビーンズは、ジャガイモ・大豆・鶏肉・にんじん・玉ねぎが入り、食べごたえがあった。

...海藻サラダは、味付けは大変いいのであるが、わかめがしんなりし過ぎている様で、他の野菜全体の印象としても、どこか弱弱しく、シャキッとした野菜の持つ清新な食感を失っていたようだ。

...今日のパンの日は、ボリュームがあり、満腹感を通り越し、食べ過ぎた感じがあった。

5月23日(木) シイラの黄金揚げ、そえやさい、ドレッシング、うの花炒り煮、ミニトマト、ごはん、牛乳
...今日のメインは、シイラの黄金揚げ。

...月に一度出るのだろうか。4月25日に出たので、ほぼ一か月ぶり。前回も感じたが、淡白な味のシイラを甘辛く調理したもので、文句なくうまい。

...その味を際立たせたのが、今日のサラダであろうか。レタスとキャベツのシンプルなサラダで箸を休め、再び、シイラの黄金揚げにかじりつくと、その甘さうまさが殊更のように感じられる。栄養バランスだけでなく、互いを引き立たせる味の組み合わせや見た目のおいしさを演出する色目を考えたり、栄養士さんの苦労のほどが改めて感じられた。
5月24日(金) ハヤシライス、かみかみあえ、ごはん、みしょうかん、牛乳
...今日はハヤシライス。ハヤシライスとかカレーライスは、エプロンが汚れたりする可能性が高いため、休みの前の金曜日にするとの事。

...給食のハヤシライスはどんなものか、期待していた。期待にそぐわず、大変おいしかった。我が家でも、時々ハヤシライスは作るのであるが、給食のハヤシライスの方がおいしかった。

...自分は、ハヤシライスより圧倒的にカレーライスの方が好きなのであるが、給食に限れば、カレーよりハヤシライスの方が好きである。カレーはもともと辛いものであり、給食のカレーは子ども用に辛さを控えている為か、自分などには随分物足りない食べ物となっている。
...それに比べ、給食のハヤシライスは、ハヤシライスの持つトマトベースの素直な甘さが出ており、決してくどくなく、うまみに満ち溢れているようだ。

...副食のかみかみあえもうまく味付けがされていた。

5月27日(月) 豚肉のみぞれかけ、げんきサラダ、じゃこと大豆のかみかみごはん、ミニトマト、牛乳
...今日はじゃこご飯。

...一口食べてなんだか懐かしく感じた。それが何なのか思い出そうとしながら思い出せないまま、豚肉のみぞれかけを一口ほうばる。豚肉の匂いがかみしめるたびにしてくる。

...今日はなぜか、食べ物の匂いがいつもにも増して感じられる。給食センターに勤務するようになって、食に対して、関心が高くなったようだ。毎日食べるご飯やおかずについて、しっかり味わって食べる習慣がついてきたようだ。

...今日のサラダは、元気サラダ。たくさんの具材が入っていることに気が付いた。元気サラダというネーミングが気になって、栄養士さんに聞いてみた。

...今日の元気サラダは、1年生の国語の教材にある「サラダで元気」に由来するものだということだ。その話を聞き、改めて、サラダを食べると、また少し違ったおいしさが伝わってきた。

...食べることは単に栄養を取るといったことだけでなく、優しさや楽しさ、生きることの喜びなどを感じることもできるものであると感じたことであった。

5月28日(火) いかのカレー揚げ、めじか節あえ、味噌汁、ごはん、牛乳
...今日はかみかみの日。
...メインはいかのカレーあげ。
...朝から、カレーのいい匂いがしていて、早く昼にならないか、お腹がぐうぐうとなっていた。

...食べ物は、食覚だけでなく、匂いが大切であることを殊更のように感じた。夏祭りの焼きイカの香ばしい匂いや、うなぎ屋の前を通ると煙とともに匂ってくるかば焼きの匂い、スーパーの入り口でたくさんの煙を出しながら焼く、焼き鳥の匂い。そうだやはり食欲をそそるには、匂いが非常に大切なのだ。

...昼休みを待ちかね、食堂に一番乗り、そして、一番に食べ終わる。一気に食が進んだ。味噌汁やめじか節あえもあったが、今日は、私にとっては、イカのカレー揚げの日でした。

5月29日(水) 出張
5月30日(木) おやこに、いかときゅうりのすのもの、花きびなご、みしょうかん、むぎごはん、牛乳
...今日のメインは、おやこに。

...聞くところによると、以前は親子どんぶりといっていたようである。おやこには、おかずとご飯が別に盛られている。ご飯も器いっぱいに入っているので、すぐには、親子丼は実現しない。

...カレーを食べるときと同じく、そのほかのおかずで、ご飯の1/4を食べ、おやこにが入るスペースを作る。おもむろに、ご飯の上に盛る。ふむふむ、どうやら親子丼のようになってきた。丼を持ち、思いっきりほうばる。これが丼物のだいご味であろうか。
...一気に食べ切りました。


5月31日(金) ちくわの二色揚げ、大豆と昆布のにもの、はるさめのあえもの、ミニトマト、ごはん、牛乳
...五月最後の給食。

...ちくわの二色揚げ。
...一口かじると青のりのいい匂いが口の中に広がり、鼻孔をくすぐり、えも言われない味覚を感じる。ちくわと青のりのなんと相性のいいことか。人間でも合う人と合わない人がいるが、食べ物でも「仲良きことは美しき哉」なのだろう。

...春雨の和え物も春雨ときゅうりが相性抜群で、さらに、両者をつなぐまろやかなお酢が、さらに、うまさを演出している。
...もともと宿毛市の給食は、酢の物がうまいが、今日の春雨の和え物は絶品である。

...大豆と昆布の煮物は、宿毛市のじゃこが大豆と昆布に交じって、昔風の煮物とでもいうのか、とても懐かしい味付けであった。