■災害への備え

1.火事を防ぐための備え
2.日頃からの備え


.火事を防ぐための備え

@揚げ物をしているときは、絶対に鍋から離れない。離れる場合は必ず火を消してから

A寝たばこ、たばこの投げ捨ては厳禁

B家の周辺には燃えやすいものを置かず、放火をさせない環境づくりを

C子供にマッチやライターを持たせない。火の怖さをきちんとしつける

D電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない

Eストーブには燃えやすいものを近づけない


.日頃からの備え

【非常持ち出し品と備蓄品】

●非常持ち出し品(避難するときに持ち出すもの)
 ・懐中電灯、携帯ラジオ、予備の電池
 ・現金(小銭が重宝)、貴重品
 ・応急医薬品、衣類、ヘルメット
 ・非常食  など

●備蓄品(避難生活に備えるもの)
1人3日分が目安です。
・食料(缶詰、インスタント食品、カンパンなど)
・飲料水(1人3リットルが目安)
・その他(紙おむつやミルク)
※それぞれの家庭にあわせて考えましょう

【家族で話し合いを】

災害はいつくるかわかりません。事前に話し合うことが重要です
●避難場所・連絡方法を確認しておく
●消火器や救急箱、非常用品などの置き場所を決めておく
●出火防止や初期消火などの役割分担を決めておく
●家の周りや付近の危険なところを知っておく
●テレビやラジオの気象情報はよく聞くようにする


[問合せ]
宿毛市総務課
(0880)63-0948


9.救急・防災情報へ
0.トップページへ