■延光寺
(えんこうじ)
四国霊場第39番札所


 高知県(修行の道場)での最後の札所。神亀元年(724)に行基が開基し、延歴14年(795)に弘法大師が再興し、第39番札所として定められました。
 赤亀が鐘を背負い寺山へ這い上がってきたとの伝説が残る銅鐘が残っており、高知県最古の銅鐘と言われ、国の重要文化財に指定を受けています。

場所
 宿毛市平田町中山

[問合せ先]
宿毛市商工観光課
(0880)63-1119
トップページへ戻る