○宿毛市納税協力員設置に関する規則

平成14年2月12日

規則第2号

(設置)

第1条 宿毛市の普通徴収に係る個人の市民税、固定資産税、軽自動車税及び国民健康保険税(以下「市税」という。)の納付の便宜並びに市税の納税意識の向上を図るため、納税協力員(以下「協力員」という。)を設置する。

(協力員の委嘱)

第2条 協力員は、市長が委嘱するものとする。

(協力員の任期)

第3条 協力員の任期は、委嘱の日から委嘱した日の属する年度末日までとする。ただし、再任を妨げない。

(協力員の身分)

第4条 協力員の身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第3条第3項第3号の規定に基づく非常勤の職員とする。

(協力員の職務)

第5条 協力員の職務は、次のとおりとする。

(1) 市税等の収納事務に関すること。

(2) 市税等の納期内納付の奨励に関すること。

(3) 市税等の趣旨の普及に関すること。

2 報酬の支給は、4月及び10月の年2回とする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、これを繰上げて支給することができる。

(協力員の退任等)

第7条 協力員は、委嘱期間中に退職しようとするときは、退職しようとする日の30日前までに市長に届け出なければならない。ただし、特別の事情があるときは、この限りでない。

2 市長は、協力員が法第28条第1項に該当すると認めたときは、職を解くことができる。

(雑則)

第8条 この規則に定めるもののほか、協力員に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

宿毛市納税協力員設置に関する規則

平成14年2月12日 規則第2号

(平成14年2月12日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入/第1節
沿革情報
平成14年2月12日 規則第2号