○幡多西部消防組合分担金徴収条例

昭和50年4月3日

幡多西部消防組合条例第16号

(総則)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第284条の規定に基づき設立された幡多西部消防組合(以下「組合」という。)の費用にあてるため、組合規約第9条により分担金を徴収する。

(被徴収市町村の範囲)

第2条 分担金は、組合を構成する宿毛市、大月町、三原村(以下「組合市町村」という。)から徴収する。

(分担金の徴収基準)

第3条 第1条に規定する組合市町村が負担する分担金は次のとおりとする。

経費別

負担区分

消防本部に要する経費

地方交付税法(昭和25年法律第211号)第11条の規定に基づき算出された年度毎の消防費に係る基準財政需要額(普通交付税に関する省令(昭和37年自治省令第17号)に定める事業費補正をしない額)により、組合市町村別に按分した額

議会及び監査に要する経費

本署・分署に要する経費

所在する市町村の負担

消防施設等に要する経費

整備する市町村の負担

し尿処理施設の設置及び管理に要する経費

経費を人口割(8割)と均等割(2割)に分け、組合市町村別に按分した額(人口割の人口は、直近の国勢調査の人口による)

(分担金の納期)

第4条 分担金の納期は、組合長が定める。

(委任)

第5条 この条例に定めるものを除くほか、この条例の実施について必要な事項は規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和50年4月1日から適用する。

附 則(平成19年3月26日幡多西部消防組合条例第8号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月25日幡多西部消防組合条例第2号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

幡多西部消防組合分担金徴収条例

昭和50年4月3日 幡多西部消防組合条例第16号

(平成21年4月1日施行)

体系情報
第13編 その他/第2章 一部事務組合
沿革情報
昭和50年4月3日 幡多西部消防組合条例第16号
平成19年3月26日 幡多西部消防組合条例第8号
平成21年3月25日 幡多西部消防組合条例第2号