○幡多西部消防組合手数料条例

昭和50年4月3日

幡多西部消防組合条例第18号

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第228条の規定により、消防事務につき徴収する手数料については、この条例の定めるところによる。

第2条 次の各号に掲げる事項を申請しようとする者は、その区分に応じて別表第1に定める手数料を納めなければならない。

(1) 危険物を仮に貯蔵し、若しくは取扱う場合の承認

(2) 製造所等の設置若しくは変更の許可

(3) 製造所等の完成検査

(4) 製造所等の変更工事に際し、当該変更の工事に係る部分以外の部分を仮に使用する場合の承認

(5) 製造所等の完成検査前検査

(6) 屋外タンク貯蔵所若しくは移送取扱所の保安に関する検査

(7) 指定数量未満の危険物又は指定可燃物を貯蔵し、又は取扱うタンクの水張又は水圧検査

第3条 罹災に関する証明、その他の証明及び再交付を受けようとする者は、1件につき350円の手数料を納めなければならない。

第4条 手数料は、申請を要するものについては、申請があったとき、その他は交付の際これを徴収する。

第5条 既に徴収した手数料は、請求事項を変更し又は取消してもこれを還付しない。

第6条 組合長が、必要があると認めるときは第3条に定める手数料を減額し又は免除することができる。

第7条 詐欺その他不正の行為により、手数料の徴収を免れた者に対しては、その徴収を免れた金額の5倍に相当する金額(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは、5万円とする。)以下の過料を科する。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和50年4月1日から適用する。

附 則(昭和55年3月31日幡多西部消防組合条例第4号)

この条例は、昭和55年4月1日から施行する。

附 則(昭和59年3月23日幡多西部消防組合条例第1号)

この条例は、昭和59年4月1日から施行する。

附 則(昭和63年12月20日幡多西部消防組合条例第4号)

この条例は、昭和64年4月1日から施行する。

附 則(平成8年11月11日幡多西部消防組合条例第3号)

この条例は、平成8年12月1日から施行する。

附 則(平成12年3月7日幡多西部消防組合条例第2号)

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成18年12月25日幡多西部消防組合条例第10号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年12月21日幡多西部消防組合条例第7号)

この条例は、平成23年1月1日から施行する。

附 則(平成24年3月22日幡多西部消防組合条例第3号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月25日幡多西部消防組合条例第5号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表第1

手数料を納付すべき者

区分

手数料の額

(1)

消防法第10条第1項ただし書の規定による仮に貯蔵し、又は取り扱う場合の承認を受けようとする者


5,400円

(2)

消防法第11条第1項前段の規定による設置の許可を受けようとする者

製造所

指定数量の倍数が10以下のもの

39,000円

指定数量の倍数が10を超え50以下のもの

52,000円

指定数量の倍数が50を超え100以下のもの

66,000円

指定数量の倍数が100を超え200以下のもの

77,000円

指定数量の倍数が200を超えるもの

92,000円

貯蔵所

屋内貯蔵所

指定数量の倍数が10以下のもの

20,000円

指定数量の倍数が10を超え50以下のもの

26,000円

指定数量の倍数が50を超え100以下のもの

39,000円

指定数量の倍数が100を超え200以下のもの

52,000円

指定数量の倍数が200を超えるもの

66,000円

特定屋外タンク貯蔵所及び準特定屋外タンク貯蔵所以外の屋外タンク貯蔵所(岩盤タンクに係る屋外タンク貯蔵所を除く。)

指定数量の倍数が100以下のもの

20,000円

指定数量の倍数が100を超え10,000以下のもの

26,000円

指定数量の倍数が10,000を超えるもの

39,000円

準特定屋外タンク貯蔵所(岩盤タンクに係る屋外タンク貯蔵所を除く。)

530,000円

特定屋外タンク貯蔵所(浮き屋根式特定タンク貯蔵所、浮き蓋付特定タンク貯蔵所、岩盤タンクに係る屋外タンク貯蔵所を除く。)

危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上5,000キロリットル未満のもの

830,000円

危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上10,000キロリットル未満のもの

1,010,000円

危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上50,000キロリットル未満のもの

1,120,000円

危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上100,000キロリットル未満のもの

1,420,000円

危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以上200,000キロリットル未満のもの

1,660,000円

危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以上300,000キロリットル未満のもの

3,880,000円

危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以上400,000キロリットル未満のもの

5,100,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上のもの

6,290,000円

浮き屋根式特定タンク貯蔵所及び浮き蓋付特定タンク貯蔵所

危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上5,000キロリットル未満のもの

1,130,000円

危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上10,000キロリットル未満のもの

1,340,000円

危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上50,000キロリットル未満のもの

1,500,000円

危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上100,000キロリットル未満のもの

1,830,000円

危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以上200,000キロリットル未満のもの

2,140,000円

危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以上300,000キロリットル未満のもの

4,350,000円

危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以上400,000キロリットル未満のもの

5,570,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上のもの

6,770,000円

岩盤タンクに係る屋外タンク貯蔵所

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル未満のもの

5,750,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上500,000キロリットル未満のもの

7,250,000円

危険物の貯蔵最大数量が500,000キロリットル以上のもの

10,700,000円

屋内タンク貯蔵所

26,000円

地下タンク貯蔵所

指定数量の倍数が100以下のもの

26,000円

指定数量の倍数が100を超えるもの

39,000円

簡易タンク貯蔵所

13,000円

移動タンク貯蔵所(積載式移動タンク貯蔵所又は航空機の燃料タンクに直接給油するための給油設備を備えた移動タンク貯蔵所を除く。)

26,000円

積載式移動タンク貯蔵所又は航空機の燃料タンクに直接給油するための給油設備を備えた移動タンク貯蔵所

39,000円

屋外貯蔵所

13,000円

取扱所

給油取扱所(屋内給油取扱所を除く。)

52,000円

屋内給油取扱所

66,000円

第1種販売取扱所

26,000円

第2種販売取扱所

33,000円

移送取扱所

危険物を移送するための配管の延長(当該配管の起点又は終点が2以上ある場合には、任意の起点から任意の終点までの当該配管の延長のうち最大のもの。以下同じ。)が15キロメートル以下のもの(危険物を移送するための配管に係る最大常用圧力が0.95メガパスカル以上のものであって、かつ、危険物を移送するための配管の延長が7キロメートル以上のものを除く。)

21,000円

危険物を移送するための配管に係る最大常用圧力が0.95メガパスカル以上であって、かつ、危険物を移送するための配管の延長が7キロメートル以上15キロメートル以下のもの

87,000円

危険物を移送するための配管の延長が15キロメートルを超えるもの

87,000円に危険物を移送するための配管の延長が15キロメートル又は15キロメートルに満たない端数を増すごとに22,000円を加えた額

一般取扱所

指定数量の倍数が10以下のもの

39,000円

指定数量の倍数が10を超え50以下のもの

52,000円

指定数量の倍数が50を超え100以下のもの

66,000円

指定数量の倍数が100を超え200以下のもの

77,000円

指定数量の倍数が200を超えるもの

92,000円

消防法第11条第1項後段の規定による変更の許可を受けようとする者


(2)の区分(特定屋外タンク貯蔵所及び準特定屋外タンク貯蔵所(岩盤タンクに係る屋外タンク貯蔵所を除く。)にあっては、自治省令で定める場合には、特定屋外タンク貯蔵所及び準特定屋外タンク貯蔵所以外の屋外タンク貯蔵所とみなして、(2)の区分)に従い、それぞれ当該手数料の額の2分の1の額

(3)

完成検査を受けようとする者

設置の完成検査

(2)の区分(特定屋外タンク貯蔵所及び準特定屋外タンク貯蔵所又は岩盤タンクに係る屋外タンク貯蔵所にあっては、特定屋外タンク貯蔵所及び準特定屋外タンク貯蔵所以外の屋外タンク貯蔵所とみなして、(2)の区分。以下この条において同じ。)に従い、それぞれ当該手数料の額の2分の1の額

変更の完成検査

(2)の区分に従い、それぞれ当該手数料の額の4分の1の額

(4)

消防法第11条第5項ただし書の規定による仮使用の承認を受けようとする者


5,400円

(5)

消防法第11条の2第1項の規定による設置の許可に係る完成検査前検査を受けようとする者

水張検査

容量10,000リットル以下のタンク

6,000円

容量10,000リットルを超え1,000,000リットル以下のタンク

11,000円

容量1,000,000リットルを超え2,000,000リットル以下のタンク

15,000円

容量2,000,000リットルを超えるタンク

15,000円に1,000,000リットル又は1,000,000リットルに満たない端数を増すごとに4,400円を加えた額

水圧検査

容量600リットル以下のタンク

6,000円

容量600リットルを超え10,000リットル以下のタンク

11,000円

容量10,000リットルを超え20,000リットル以下のタンク

15,000円

容量20,000リットルを超えるタンク

15,000円に10,000リットル又は10,000リットルに満たない端数を増すごとに4,400円を加えた額

基礎・地盤検査

危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上5,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

410,000円

危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上10,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

540,000円

危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上50,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

700,000円

危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上100,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

920,000円

危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以上200,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

1,040,000円

危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以上300,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

1,600,000円

危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以上400,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

1,820,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上の特定屋外タンク貯蔵所

2,030,000円

溶接部検査

危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上5,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

490,000円

危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上10,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

630,000円

危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上50,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

990,000円

危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上100,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

1,310,000円

危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以上200,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

1,720,000円

危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以上300,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

3,320,000円

危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以上400,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

4,060,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上の特定屋外タンク貯蔵所

4,650,000円

岩盤タンク検査

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル未満の屋外タンク貯蔵所

9,100,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上500,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

12,400,000円

危険物の貯蔵最大数量が500,000キロリットル以上の特定屋外タンク貯蔵所

17,000,000円

消防法第11条の2第1項の規定による変更の許可に係る完成検査前検査を受けようとする者

水張検査

(5)の区分に従い、それぞれ当該手数料の額と同一の額

水圧検査

(5)の区分に従い、それぞれ当該手数料の額と同一の額

基礎・地盤検査

(5)の区分に従い、それぞれ当該手数料の額の2分の1の額

溶接部検査

(5)の区分に従い、それぞれ当該手数料の額の2分の1の額

岩盤タンク検査

(5)の区分に従い、それぞれ当該手数料の額の2分の1の額

(6)

消防法第14条の3第1項又は第2項の規定による保安に関する検査を受けようとする者

特定屋外タンク貯蔵所(岩盤タンクに係る特定屋外タンク貯蔵所を除く。)

危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上5,000キロリットル未満のもの

310,000円

危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上10,000キロリットル未満のもの

430,000円

危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上50,000キロリットル未満のもの

720,000円

危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上100,000キロリットル未満のもの

960,000円

危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以上200,000キロリットル未満のもの

1,210,000円

危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以上300,000キロリットル未満のもの

2,950,000円

危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以上400,000キロリットル未満のもの

3,620,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上のもの

4,170,000円

岩盤タンクに係る特定屋外タンク貯蔵所

危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上400,000キロリットル未満のもの

2,660,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上500,000キロリットル未満のもの

3,190,000円

危険物の貯蔵最大数量が500,000キロリットル以上のもの

4,790,000円

移送取扱所

危険物を移送するための配管に係る最大常用圧力が0.95メガパスカル以上であって、かつ、危険物を移送するための配管の延長が7キロメートル以上15キロメートル以下の移送取扱所

70,000円

危険物を移送するための配管の延長が15キロメートルを超える移送取扱所

70,000円に危険物を移送するための配管の延長が15キロメートル又は15キロメートルに満たない端数を増すごとに17,000円を加えた額

(7)

火災予防条例第46条の2の規定による検査を受けようとする者

水張検査

(5)の区分に従う

水圧検査

(5)の区分に従う

幡多西部消防組合手数料条例

昭和50年4月3日 幡多西部消防組合条例第18号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第13編 その他/第2章 一部事務組合
沿革情報
昭和50年4月3日 幡多西部消防組合条例第18号
昭和55年3月31日 幡多西部消防組合条例第4号
昭和59年3月23日 幡多西部消防組合条例第1号
昭和63年12月20日 幡多西部消防組合条例第4号
平成8年11月11日 幡多西部消防組合条例第3号
平成12年3月7日 幡多西部消防組合条例第2号
平成18年12月25日 幡多西部消防組合条例第10号
平成22年12月21日 幡多西部消防組合条例第7号
平成24年3月22日 幡多西部消防組合条例第3号
平成26年3月25日 幡多西部消防組合条例第5号