○幡多西部消防組合職員の給与に関する特例を定める条例

平成18年3月24日

幡多西部消防組合条例第4号

(目的)

第1条 この条例は、幡多西部消防組合職員の給与に関する条例(昭和50年幡多西部消防組合条例第14号。以下「給与条例」という。)第4条の給料表(以下「給料表」という。)の適用を受ける職員(以下「職員」という。)に支給される給料月額について、給与条例の特例に関する事項を定めることを目的とする。

(給料等の額の特例)

第2条 職員に支給される給料月額は、給与条例の規定にかかわらず、平成18年4月分から平成21年3月分までに限り、給与条例の規定を適用した場合その者が支給を受けることができる給料の月額の100分の3を乗じて得た額に相当する額(その額に1円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)を減じた額とする。ただし、給料月額を算定の基礎とする手当については、これを適用しない。

附 則

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

幡多西部消防組合職員の給与に関する特例を定める条例

平成18年3月24日 幡多西部消防組合条例第4号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第13編 その他/第2章 一部事務組合
沿革情報
平成18年3月24日 幡多西部消防組合条例第4号