宿毛市立宿毛歴史館

池島盆踊り

池島盆踊り
ポイントはここ! 先祖供養(お灯籠などの飾り)
伝統の口説き盆踊り
踊り子の衣装
開催場所 宿毛市池島(池島公園)
開催時期 8月14日(開催年・天候等により変更となる場合があります。)

動画をご覧いただくには、マイクロソフト社のWidows Media Player(無料)が必要です。

先祖供養の盆踊り

先祖供養の盆踊り夕暮れ時から、祭りは始まります。
祭り会場。真中には、櫓が組まれ、
そのまん前に、おそらく初盆を迎えた方々の遺影とお灯篭が飾られています。
遺影の横には、ご家族の方が控えられ、焼香する知人に、御礼のご挨拶をされています。
亡くなった方を偲び、そして慰めるための盆踊りであることの象徴です。


▲ページのトップへ

櫓太鼓が鳴り響く

櫓太鼓が鳴り響く 紅白の垂れ幕で覆われた櫓。
そこから聞こえる櫓太鼓は、祭り開始から終了までほとんど鳴り止むことがありません。
櫓の中に控えた数名で、交代しながら、祭りを盛り上げていきます。
櫓太鼓の横には、「金○円也○○様」の垂れ紙も。


▲ページのトップへ

三番双で祭りはスタート!

三番双で祭りはスタート! 踊りの先陣をきって、まずは、三番双が披露されます。
真ん中の女性が赤い衣装を身にまとい、
前後の踊り手は、金色の帽子をかぶるあたりは、
ヤーサイや常念さんと同じです。


▲ページのトップへ

親子の踊り子

親子の踊り子 頬被りをした親子の踊り子が登場してきました!
子供の衣装の背中には、「南無阿弥陀仏」とかかれています。
小道具を上手く使った踊りです。


▲ページのトップへ

曽我兄弟

曽我兄弟 松明と笠をもっての曽我兄弟の演目です。
松明の明かりが、神聖な雰囲気をかもし出していきます。
婦人会がこの盆踊りを継承しているだけあり、
女性が曽我兄弟を演じています。


▲ページのトップへ

子供たちも踊りに参加

子供たちも踊りに参加 浴衣をきて、おめかしをした子供たちも
踊りの輪に加わりました。
みんな楽しそうですね。


▲ページのトップへ

弁慶、参上!

弁慶、参上! やはり、弁慶は、見せ場の一つ。
一つ一つの動きが、ダイナミックで、迫力があります。
池島では、長年この方が、弁慶役を演じているとかで、
堂に入ったこの演技に注目が集まります。


▲ページのトップへ

笠と三味線

笠と三味線 次々と舞が披露されて行きます。
笠と三味線をもち、旅装束の踊り手が登場してきました。
この演目に合わせた衣装にも注目です。


▲ページのトップへ

扇子踊り

扇子踊り 子供たちが扇子を持って舞っていきます。
先祖供養の意味合いが強いこの祭りでは、
必ず踊りの前に、遺影や灯篭が飾られた貴賓席に向かって
始まりの礼を行います。
それは、子供たちも例外ではありません。
子供たちはこうして、先祖や目上の人を敬う心を育んでいくのでしょう。


▲ページのトップへ

鳴子をもって・・・

鳴子をもって・・・ 鳴子をもってのよさこい踊りは、土佐ならでは。
その打ち鳴らす音が、祭り気分をさらに盛り上げてくれます。


▲ページのトップへ

傘まわしが美しい

傘まわしが美しい 動きが敏捷ながらも
その傘まわしの美しさから、優美さも漂う舞です。


▲ページのトップへ

小道具に注目

小道具に注目 演目の多さもさることながら、
一つ一つ趣向をこらした小道具にも注目。
小槌と綱をもった踊り子の躍動感ある舞をご覧下さい。


▲ページのトップへ

武士が登場してきました

武士が登場してきました 鎧をイメージしたその衣装。
提灯のあかりに照らされ、美しいですね。
踊りに合わせてのこの衣装を受継いでいくことも
大切なことなのでしょう。


▲ページのトップへ

舞の競演

舞の競演 一人が手に持つ武器は、ひしゃくのようなもの。
もう一人が持つのは、ながい棒。
舞いながら、戦いを演じていきます。


▲ページのトップへ

縄の演技

縄の演技 男女が、綱を手繰り寄せ、手放し、
戦いを演じます。
その道具使い、見事です。


▲ページのトップへ

四十七士、登場!

四十七士、登場! 女性たちが黒と白の衣装を身にまとい、登場してきました。
胸には、四十七士と書かれています。
それぞれ持つ武器が違うことにも、注目してください。
小槌のようなもの、はしごのようなもの、やり・・・などなど。


▲ページのトップへ

花笠踊り

花笠踊り 演目も残り少なくなってきました。
女性たちが、花を飾った笠をもち、
音楽に合わせ、華麗な盆踊りを披露します。


▲ページのトップへ

炭坑節で締めくくり

炭坑節で締めくくり 最後は、ご存知、炭坑節で、みんな盛り上がりました。
「月が出た出た〜月が出た〜(ヨイヨイ)」
みなさん、踊りの振り、覚えていますか?


▲ページのトップへ

前のページに戻る