宿毛市立宿毛歴史館

山奈秋祭り

山奈秋祭り
ポイントはここ! 豪華絢爛な神輿たち
優雅な行列・馬場払い
奉納神楽
開催場所 宿毛市山奈町(八幡宮)
開催時期 10月24日(開催年・天候等により変更となる場合があります。)

動画をご覧いただくには、マイクロソフト社のWidows Media Player(無料)が必要です。

神社外観

神社外観 神社前の沿道には、
幟が威風堂々と並び立ち、風にゆれています。
神社には、人も集まってきました。
祭りの準備が整いつつあります。


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子供神輿、参上!

子供神輿、参上! かわいい子供神輿も、2体やってきました!
色紙で飾り付けをしています。
いよいよすべての神輿が出揃ったようです。


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各地区の神輿が5体+八幡宮の神輿

各地区の神輿が5体+八幡宮の神輿 境内に並べられた神輿は、全部で6体。
まだ、社内にある八幡宮の神輿の他、
大宮神社と曽我神社と白皇神社の神輿が一つ。
そして、若宮神社、天満宮、海津見神社、
住吉神社、それぞれの神輿と、
全部で5体の神輿が外に準備されています。
神輿の前には、お神酒も用意されています。


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八幡宮の神輿も外へ

八幡宮の神輿も外へ とりわけきらびやかな神輿・八幡宮の神輿も外へ。
秋の日差しを浴びて、きらきらと光っています。
その姿に思わず、手を拝みたくなる神々しさですね。


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いよいよ祭りスタート!!

いよいよ祭りスタート!! すべての神輿が出揃いました。
八幡宮の神輿を先頭に、まずは、
境内で円を描きながらのお出ましです。
時折聞こえる太鼓の音も気分を盛り上げてくれます。


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優雅な行列・馬場払い

優雅な行列・馬場払い 田んぼのあぜ道には、
神輿を出迎えるようにたくさんの幟が。
その幟の間を、八幡宮の神輿を先頭に、各地区の神輿、子供神輿と、その行列は続きます。
一度行列は止まり、神主さんによる祈祷が行われます。
説明によると、馬場払いという行事だそうです。
しかし、神輿と田んぼが溶け込んだこの風景。
今という時を忘れさせてくれるなつかしいのどかな風景ですね。


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神輿は、田んぼの特設舞台へ

神輿は、田んぼの特設舞台へ 田んぼの真ん中に作られた舞台。
そこには、八幡宮の幟と笹竹が用意されていました。
輪の形に結われたわらが、
四本の長く大きな笹竹をがっちり結んでいます。
その輪の真下に神輿を据えました。
笹竹に霊魂を宿らしめることは、
日本の古くからの信仰の一つです。
神輿の前で神事をとどこおりなく執り行った後、神輿は神社へ。
そして、笹竹は、順に倒されていくのでした。


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神輿が神社へ戻ってきました

神輿が神社へ戻ってきました 再び、舞台は、境内です。
まずは、神輿を前に、神事が執り行われます。


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奉納神楽のはじまり

奉納神楽のはじまり 今も昔も変わらぬ風景。
面をした人物が太鼓の音と共に登場してきました。
ひょうきんな動作で観客の笑みを誘います。
まずは、かみしばを持っての舞です。


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奉納神楽その2

奉納神楽その2 続いて、鍬をもっての登場です!
太鼓の音にあわせ、披露を続けます。
鍬をもって登場するあたり、
昔から農業がこの山奈の生活を支えてきたことをうかがわせます。


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奉納神楽その3

奉納神楽その3 今度は、竹でできた釣り竿を持ってきました。
しかし、釣り糸を下げても、下げても、一向に釣れる気配はありません。
まったく釣れない時のその所作は、ひょうきんで、見事です。
が、その努力が報われるときがきました。
神楽の結びには、めでたく大物の鯛を釣り上げ、
観客からは拍手が・・・。こりゃ、めでたい?!


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笠をもって踊りの奉納

笠をもって踊りの奉納 色とりどりの美しい笠をもって、踊りが披露されます。
踊りの円の真中には、太鼓が。
その太鼓の音にあわせ、
掛け声をかけながら、踊っていきます。
踊りといえば、女性?!と思いきや、
この祭りでは、男性が主になってひょうきんに踊っております。


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なぎなたをもって、神輿へ・・

なぎなたをもって、神輿へ・・ 最後に、長いなぎなたを持った男性二人が
太鼓の音にあわせ、登場してきました。
横一線に並び、ゆっくり、ゆっくり、
なぎなたを揺らしながら、神輿へ近づいていきます。
そして最後には、神輿の前の綱をそのなぎなたで切って、
祭りは幕を下ろしました。


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平成四年の様子
〜馬も登場し、華やかに行われていた当時の様子〜

平成四年の様子 平成四年の様子 平成四年の様子
平成四年の様子 平成四年の様子 平成四年の様子
平成四年の様子 平成四年の様子 平成四年の様子

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