宿毛市立宿毛歴史館

小浦(こうら)

小浦

一条氏の時代には小浦城がここにあり、現在も城の床というホノギが残っている。また、小浦に古小浦という所があり、ここは昔の漁師の住んでいた所といわれている。(土佐州郡志)小さな漁村ではあったが、小浦村として独立していたので江戸時代には庄屋もおかれ、貞享三年(一六八六)以降、代々岡崎氏が庄屋となっている。

明治二二年の町村制施行で、小筑紫村の大字となり、それが現在まで大字として続いている。

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