宿毛市立宿毛歴史館

鵜来島(うぐるしま)

鵜来島

鵜来島は、宿毛湾に浮かぶ小島で、鵜がよく来たのでこの地名となったのであろう。 昔は卯来島とも書いている。もと宇和島藩の領地で半農半漁の村であった。

明治七年高知県へ移管されたが、水は少なく、電気もなく不自由な生活が続いたが、 水道は昭和三一年にでき、昭和五六年に大改修が行われ、水の心配はなくなった。 電気も昭和四八年に本土よりの送電ができ、港の設備も整備された。

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