宿毛市立宿毛歴史館

山北(やまきた)

山北

篠山のふもと、愛媛県に接するところにある山北も、江戸時代前期頃まではくぼかわ≠ニいい、 窪川、久甫川等と書かれていた。

文献での山北の初出は、宝永年間にできた土佐州郡志である。篠山のふもとの伊予土佐国境にあったため、 時には一条氏から御庄氏に与えられて伊予領になっていた時もあった。

明治八年旧民家を使って山北小学校が開かれたが、教師は一名、生徒は男子一〇名であった。 明治三四年和田第三小学校となり昭和一〇年には愛媛県の正木小学校と統合されている。

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