宿毛市立宿毛歴史館

樺(かば)

樺

昔は椛とか加波とも書いているが地名の由来は不明、 湿地に生えるガマのことをカバともいうが(広辞苑)或はガマが生えた湿地があったためかもしれない。

寛保三年には一一戸、五二人となり、明治二四年に二六戸、百人と増加した。 昭和一二年宇須々木小学校と小深分教場を合併して咸陽小学校が誕生したが、 昭和一四年に校舎を樺に新築してからこの地が急ににぎやかになった。 昭和四九年から樺、大深浦、池島の一部が開発されて西町団地となったが、 今後西部開発がさらに進めば、まだまだ発展することであろう。

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