宿毛市立宿毛歴史館

土居下(どいした)

土居下

土居下が宿毛の大字として独立したのは昭和五二年の区画整理からである。 宿毛の領主の邸内を土居といい、殿様の屋敷を守るための土居の南側一帯の侍屋敷を土居下とよんだ。

侍町であったためここからは多くの人材が出ている。 竹内綱、林有造、林包明、本山白雲、酒井南嶺、酒井融等である。 この他大谷、三好、日野、羽田、吉良、鎌田、上村、宗武等々宿毛の侍の大部分が この土居下に居住していたのである。

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