宿毛市史【近世編-農村の組織と生活-農村組織】

庄屋

庄屋とは、村のおさの職名で、昔の荘司、荘官など、荘園の管理を掌ったものの名前の名残である。
庄屋は、大部分は、郡奉行の支配下におかれていたが、宿毛では伊賀氏の支配下にあった庄屋もいた。一村すべてが宿毛領の場合には、伊賀氏の支配下となったものと思われるが、一村が、郡奉行支配と、伊賀氏支配に両分されていた山田村では、山田村大庄屋と、山田村宿毛分庄屋とが置かれていた。
庄屋の中には、大庄屋というのがあった。これは、初めは、江戸時代の郷におかれた庄屋であった。幡多郡で郷のおかれていた所は、伊与木郷、入野郷、上山郷、下山郷、橋上郷、宿毛郷、三原郷、奥内郷であるが、この郷を支配する庄屋を大庄屋といい、その下の村々には別に名本や小庄屋を置いていたのである。これらの大庄屋も、その土地から、郷でない他の土地へ所替えになった場合には、大庄屋とは呼ばれなかったのである。
後には大庄屋は郷制の所だけでなく、平田や山田にも置かれており、黒川村大庄屋、平田大庄屋、戸内黒川支配大庄屋、山田村大庄屋などが記録されている。これは、その配下に小庄屋がおるのではなく、一種の栄誉として、永年勤続や功労などにより特に個人に大庄屋号を許したものである。
宿毛の町分(商人の町)には町庄屋が別に置かれ、浦には浦庄屋が置かれていた。浦庄屋は長宗我部時代には刀ねとねとよばれていた。
この他、番頭ばんがしら大庄屋とか、番人ばんにん庄屋とかいわれるものが置かれたが、これは番所(関所)の番人の頭、すなわち番頭を兼ねた庄屋が番頭庄屋又は番頭大庄屋であり番所の番人を兼ねた庄屋が番人庄屋である。宿毛市内では、
出井村番人庄屋、楠山村番人庄屋、奥奈呂番人庄屋、橋上郷番人大庄屋、宿毛郷番頭大庄屋
などがおかれていた。宿毛郷番頭大庄屋支配下の小川番所、松尾坂番所、中筋番所、浜番所には関守が居るだけで番人庄屋は居らず宿毛郷番頭大庄屋が支配していたのである。
番頭庄屋については、中村の『横田文書』によると、明和2年(1765)御国産方を置かれた時、その産物の税金取立のために置かれたとあるので、番所の頭を兼ねるとともに、国産物の税金取立もその任務の一つであったのであろう。
これらの庄屋も、もともとは地下人(農漁民等)で、武士階級ではなかったのである。しかし、その功績によって、名字帯刀を許された者もおり、無名字で帯刀、または一刀の者もあった。これらはすべて許されたのであり、庄屋をやめてしまえば、もとの無名字、無刀になったのである。
庄屋は一般には世襲であったが、18世紀の末頃から転任制が多くとられたのである。この庄屋転任制について、天保13年(1842)の『井蛙希言』(庄屋兼松氏の著)に次の意味のことが記されている。「庄屋の入替がはじまってから4、50年はたたないくらいである。それも初めは大きな村の庄屋で、勤めのよくない者、或は過失のあった者を小さな村に廻し、勤めのよい者を選んで繰りあげたので、皆がこれに心から従っていたが、その後は、役人の転勤と同じく、昨日千石の地に居たかと思えば今日は五百石の地に移され、今日は麻裃かと思えば、明日は平服で召出される。」
というふうになり、墓はあちらこちらにあって墓の守さえ出来なくなった、と嘆いている。
この記事からみても、1790年以降から、転任制か行われだしたことがわかるが、転任がひどくなったのは天保以降である。
しかし、中には世襲で、ほとんど転任のなかった所がないでもない。宿毛市内では、宿毛町庄屋の岡添家(後の山県)、大島村庄屋の小野家、宇須々木村の森下家、錦、小深浦庄屋の岡野家などがその例で、明治になるまで転任が行われていない。

宿毛大庄屋(宿茂絵図)宿毛大庄屋跡奥奈路番人庄屋岡崎次助墓
宿毛大庄屋(宿茂絵図) 宿毛大庄屋跡 奥奈路番人庄屋岡崎次助墓

庄屋の職分

庄屋は、現在の村長、税務官吏、駐在巡査等を兼ねたような役を持ち、その権限は大きなものであった。岩田村大庄屋、兼松善助(子孫は山田に在住)の文久元年(1861)の差出には、庄屋の仕事内容として150余条が挙げられている。
その一つ一つの項目は、あまりにも繁雑過ぎるので略して、まとめの項目だけを挙げてみると次のようなものである。
庄屋の職務内容
 人宰のこと−−宗門改め、困窮者、旅行者等のすべての人に関すること。
 非常取扱のこと−−殺害、変死体、出火等非常事態に関すること。
 地宰、御収納のこと−−田畑、くじ地、災害、検見等のこと。
 諸新田のこと−−災害、開墾、売渡等のこと、
 御貢物諸運上のこと−−年貢その他の税金のこと。
 納所場のこと−−年貢、運賃米、加治子米、義倉出米、門役米等のこと。
 御普請のこと−−災害見積り、復旧のこと。
 御留山以下諸山のこと−−留山、明所山、御預山、植林、家掛林等のこと。
 諸御用並に地下用のこと−−ふれ、村継、荷物送リ、海防手当、祭礼、年中行事、道作り等のこと。
 10御国産物取扱のこと−−紙つくリ、砂糖つくりの届のこと。
 11御作事のこと−−寺や神社の修繕、新築のこと。
 12願、諸届のこと−−商業願、ばくろう願、地下医師願、職人札願、双児届、盗品届等のこと。
 13職外のこと−−公儀御役人来国の時のこと。
 等が挙げられている。その中でちょっと面白いと思われるのは、
地下人どもが熊を打取った時は、そのきもをいたまないようにさばき、差出すようにせよ、また狼を打取った時は、左右の眼を間違いないように目印をつけて差出すようにせよ、などもある。

庄屋の職分
庄屋の職分

各村の庄屋
各村々の庄屋については、古記録、碑文、年譜等により調査をすすめ、大半は判明したが、まだまだ不十分である。判明した分を記すと次のとおりである。
なお庄屋制度は、明治4年まで続いたが、明治4年庄屋が廃止されて新たに郷長が出来、さらに同年戸長となり後には村長と名称が変更されている。

村名 年 代 庄 屋 名 役 職 名 出    典







明暦の頃
明暦3
元禄2
享保4
享保17
宝暦13
安永4
文化3
文政4
文久2









        小左衛門
        伝三郎
岡  村  浅右衛門
岡  村  儀右衛門
江口 務右衛門勝久
        治助久春
        弁右衛門
沖        弥三丞
        長左衛門
      弥三衛良原
出井村庄屋



地下浪人兼出井村番人屋


出井村番人庄屋

都築家記録
篠山国境論定(6)
中村3万石御分限覚
幡多郡村々田役御普請所願目録
士族年譜7−2


同   5−1







慶長5
不 明
寛永16
明暦3
貞享元
享保4
享保9
寛延2
不 明
不 明
文政6
天保3
安政5











篠  田   重  氏
        重  元
        重  信
      市衛門重道
九右衛門重高
篠  田  三良兵衛
重  藤
和左衛門重智
    徳治(本蔵)
馬 之 丞
都  築  数右衛門
栄  吾
重  恒
楠山村庄屋









楠山村番人庄屋

中山家系図




幡多郡村々田役御普請所願目録
中山家系図



士族年譜5−1



安永8



能  津   長  七
        定  蔵
        信  忠
神有村庄屋

士族年譜5−1



明暦の頃
          銀  蔵
京法村庄屋           篠山国境論定



貞享5
文 化
寛政7
嘉永元



     太 兵 衛
間  崎   信  助
間  崎   次  助
同       良  信
庄屋
奥奈路番人庄屋

幡多郡中訴諸品目録
間崎家墓碑文
士族年譜5−1




延享4
享保5
安永7
文化7
天保2
天保4
嘉永元
安政3
万延元







 
  
安  岡   伝  七
   太 兵 衛
同    久次右衛門
同      弥 平 太
同       伝  七
同       左  蔵
同        良   
浜  口   正  信
浜  口  仁右衛門
橋上郷番人大庄屋
橋上郷大庄屋

橋上郷番頭大庄屋

橋上郷番頭庄屋
橋上郷番頭大庄屋

族年譜3
松田家文書
士族年譜3


松田家文書
士族年譜3
同    7−1
松田家文書


天明元
天明7
文 化
文化14
文政9 
  養  七
喜 惣 次
清 太 郎
松   田   幸  年
三  蔵
橋上郷平野村庄屋


平野村庄屋
松田家文書

士族年譜5−1

松田家文書




享保5
明和6
天明6
天明7
文化10
文政13
天保2
文久3
慶応4








弥左衛門
久米之丞
吉右衛門
松   田  三 之 丞
藤  八
平次衛門
平 次 郎
小   野   源  次
義  治
中角村庄屋

中角庄屋
中角庄屋




松田家文書

宿毛騒動実記
士族年譜1−1
士族年譜
松田家文書
士族年譜1−1
同    4



天明
寛政
文化3
文化13
天保14
明治2





 
所  谷   文 次 郎
同      與左衛門
今  岡   藤左衛門
同       助  作
松   田  平 次 郎
森  下   正  明
二宮庄屋




士族年譜5−2

今岡家年譜

士族年譜1−1
同    4
野地
 ・
窪川
(山北)
 ・
草木
藪村
慶長2
明暦2
享保
文政

不明












竹乗衛門、所谷善太
善  助
所  谷 与市右衛門
市郎左衛門
与 平 次
山   本   重  吉
同      良右衛門
同       伝  吉
同       藤  吾
同       剛 一 郎
野地草木藪正木窪川庄屋
窪川庄屋

野地庄屋
窪川庄屋
野地庄屋


野地村庄屋
山北草木藪庄屋野地村兼帯
秦氏政事記
篠山国境論定2
山北村墓碑
有田善三郎記

士族年譜1−1



宿





明暦2
元禄12
正徳5
享保11
安永2
寛政13
文化元
文政6
嘉永5
安政6



10
11
12
13
14
15
 
岡  添   弥三兵衛
同       副十兵衛
忠左衛門
岡  添   小左衛門
同       与右衛門
同        達  平
同       与右衛門
同       弥 三 郎
山  形    金  治
与右衛門
宿毛町庄屋








士族年譜3

正徳5年宗門改
士族年譜3





浄土寺過去帳
宿





慶長2

慶長
元和元
明暦
享保11
享保
享保14
宝暦2
宝暦14
天明6
寛政2
文化6
文化13
天保14
天保15
弘化2
慶応3
明治2








10
11








 
立  田   孫 太 郎
岡  本    春  宗
立  田   甚右衛門
加 兵 衛
立  田   庄 兵 衛
立  田   伝 之 助
同       清  助
同       庄 兵 衛
同      伝 三 郎
同       伝 三 郎
下  村   文次兵衛
小  野   久次衛門
小  野    克  次
同       善 次 郎
同       弥 源 次
同       修 一 郎
松  沢   又 三 郎
同            
同       義  男
宿毛庄屋
宿毛庄屋
宿毛郷23か村大庄屋
宿毛大庄屋
宿毛大庄屋







宿毛郷番頭大庄屋



宿毛郷大庄屋加役
宿毛郷番頭大庄屋
秦氏政事記
秦氏政事記
郷士名簿
幡多郡訴諸品目録
篠山国境論定他
奥猿野村差出
郷士名簿



宿毛騒動実記他
士族年譜1−1








寛政7
文政10
嘉永4
明治元
  有  田  友七正則
有  田   善 三 郎
松  沢   又 三 郎
松  田   平 次 郎
和田村庄屋


士族年譜5−1
有田家系図
士族年譜1−1



元和2
元禄14
天明元
不明
不明
文政5





 
長  尾   弥五衛門
同      荘左衛門
同      利左衛門
同      嘉左衛門
同       五  八
弁  吾
押ノ川庄屋




士族年譜5−2




有田善三郎手記




慶長2
慶長2
慶長
天和・貞享
明和
天明
  山  脇   權 之 丞
宗  武   助 兵 衛
都  築  久左衛門
善左衛門
増  田   七 兵 衛
矢  川    万  六
平田村庄屋
平田村庄屋


平田庄屋
平田大庄屋
秦氏政事記
秦氏政事記
都築家系図
幡多郡訴諸品目録
山田・下村家墓碑
宿毛騒動実記




寛文7
元禄3
享保4
享保15
文明
文明5





 
猪  石   清 之 丞
同      務右衛門
同      務右衛門
同      数右衛門
矢 野 川  儀右衛門
川  村    彦  平
戸内村庄屋




戸内庄屋
士族年譜2



川村系図
川村文書


享和2
文化
文政元・2
文政11
  安  田   宅 兵 衛
安  田  宅右衛門
文次右衛門
森  作
戸内庄屋
戸内村大庄屋
中山村庄屋
川村文書
小島家々系
川村文書




明和2
文明6
寛政5
文化
天保4
天保5
天保5
嘉永2
文久2
文久3
  矢 野 川  儀 衛 門
矢  川   万  六
和  田    定  助
要  平
百  蔵
七 兵 衛
中  屋    重  寿
安  岡  九郎兵衛
同       忠  雄
宗  崎  孫右衛門
黒川村大庄屋
黒川大庄屋代
黒川大庄屋
黒川村庄屋



黒川庄屋

黒川村庄屋
士族年譜5−1
宿毛騒動実記
士族年譜3
川村文書・有田文書
川村文書

士族年譜4
士族年譜8

今岡文書






慶長2
慶長2
慶長6
元和3
寛永14
元禄4
元禄15
元文5
天明6
文政11
天保元
天保6
天保6
享永5













野  口  甚 兵 衛
前  田   民  部
廣  井  新 兵 衛
同     市右衛門
同      弥 八 郎
(浜  田)  七兵衛
浜  田  新 兵 衛
同       友 之 進
同     友右衛門
小  野  半左衛門
小  野  半左衛門
同      源 次 郎
浜  田   市  蔵
廣井(革姓) 忠  俊
芳奈村庄屋
芳奈村庄屋










祖父跡式相続
父跡式相続
秦氏政事記
秦氏政事記
士族年譜5−1


同     5−1・7−1
同     7−1


戸長年譜

川村文書
士族年譜7−1






慶長2
正保2
承応元
貞享元
元禄11
元祥11元年
延享4
宝暦3
寛政6
文政5
弘化3










 
小  島   右  京
河野(下村)所左衛門
河  野  九右衛門
同     所左衛門
同     同    
河  野  徳左衛門
同     徳左衛門
伊 与 田   伴  作
浜  田  友右衛門
今  岡   啓  作
浜  田   市  蔵
山田村庄屋
山田村大庄屋

山田村大庄屋代
山田村大庄屋
山田村大庄屋
山田村大庄屋
山田村庄屋
山田村大庄屋
山田庄屋
山田庄屋
秦氏政事記
士族年譜8



今岡家年譜
就神社御改差出
伊与田家系図
川村家文書
浄土時過去帳
西巡記行



宿

延享3
寛政
文化3
天保14
嘉永4
慶応2





下  村  文次兵衛
今  岡  藤左衛門
同      雄  作
同      助  作
同      助  次
同      常  衛
山田村宿毛分庄屋




今岡家年譜








慶長2

安永7
天明6
安政5
不明
  岩  崎 甚左衛門介
三郎兵衛
平次右衛門
仲  屋  幸 十 郎
馬  次
中  山  嘉 衛 門
坂ノ下刀祢

坂ノ下庄屋

坂ノ下庄屋馬次子
坂ノ下庄屋
秦氏政事記

西浦廻見日記
宿毛騒動実記
浄土寺過去帳
山田・下村栄八墓碑



貞享3

文政4
天保10年まで
弘化2
明治2
  彦 兵 衛
七左衛門
小右衛門
佐  竹   善 兵 衛
信  八
山  岡   善 之 丞
田ノ浦庄屋

田ノ浦村庄屋
小筑紫七ヶ浦庄屋
田ノ浦庄屋
小筑紫七ヶ浦庄屋
幡田郡工事訴諸品目録
山本文書
山本文書
浄土寺過去帳
山本文書




慶長2
天和・貞享
貞享3
元禄12
宝永5
宝暦9
天明4
文化6
不明
明治2









 
浜  田   吉 兵 衛
彦 之 進
岡  崎  文右衛門
同       与 一 郎
同      文右衛門
同      冶 兵 衛
同       伊  七
同      又右衛門
佐  竹   寿  助
山  岡   善 之 丞
小浦刀袮
小浦庄屋



小浦・内外浦庄屋
小浦庄屋
小浦兼湊浦庄屋
小浦庄屋
小筑紫七ヶ浦庄屋
秦氏政事記
山本文書
士族年譜5−2





小野氏系譜
山本文書


文政
安政3
  善次衛門
小  野   義  雄
呼崎庄屋
有田文書
士族年譜4




慶長2
天和3
明和・安永
寛政8
文化5
天保2
天保15
明治2
  西  田   蔵  人
文右衛門
永  富   徳 衛 門
同       左 衛 門
団  治
川  田   定  平
永   富  源左衛門
山  岡   善 之 丞
内浦・湊刀袮
湊浦庄屋



湊内外浦庄屋
湊浦庄屋
小筑紫七ヶ浦庄屋
山本文書

墓石・山本文書外
墓石
伊能忠敬測量日記
山本文書
墓石
山本文書




慶長2

天和3
貞享元
元禄元
延享4
天保2
明治2
  西  田   蔵  人
左 衛 門
弥五衛門
七次衛門
喜 田 代 七右衛門
貞  助
川  田   定  平
山  岡   善 之 丞
内浦湊刀袮
外ノ浦刀袮
外浦庄屋
内ノ浦庄屋
内ノ浦庄屋
外ノ浦内ノ浦庄屋
湊内外浦庄屋
小筑紫七ヶ浦庄屋
山本文書



内ノ浦神社の鏡の裏板
神社御改差出控(宮部)
山本文書
山本文書



慶長2
不明
享保
寛政
寛政2
享和2
文化元






西  岡   蔵  人
京  助
所右衛門
実  助
上  岡   小 平 次

小右衛門
伊与野村庄屋与




伊与野田ノ浦都賀川三ヶ浦庄屋
伊与野・田ノ浦・都賀川三ヶ村庄屋
氏政事記
藩志内編
幡多郡村々御普請
士族年譜6−1
士族年譜8

士族年譜6−1


天和3
延享4
文化5
  栓右衛門
權右衛門
喜 三 郎
大海庄屋

大海浦庄屋
山本文書
神社御改差出控(宮部)
伊能忠敬測量日記


慶長2
安永7
寛政2
天保14

明治2
  善左ヱ門
佐  竹  六郎兵衛
佐  竹   佐 七 郎
浜  田   魚  臣
(彦兵衛)
山  岡  善 之 丞
小尽刀袮
小尽庄屋

小尽浦々長
(小尽七ヶ浦庄屋代)
小筑紫七ヶ浦庄屋
秦氏政事記
西浦廻見日記
小筑紫の墓碑
柏島記

山本文書




元禄2
享保3
享保17
明和7
不明
寛政−文政
天保5
天保15
  吉  左   衛  門
浜  田   弥 八 郎
清  助
八十右衛門
清五衛門
久五衛門
浜  田   藤 十 郎
兼  松   多  助
福良庄屋
福良村庄屋

福良庄屋
福良・芳沢両村庄屋
福良・石原・添川三村村大庄屋
福良三ヶ村庄屋
福良三ヶ村大庄屋
中村5万石分限帖・中平家系図
中平家系図・広井家系図
中平家系図



川村文書




 
元禄2
享保
寛政
天保5
天保15
嘉永5
    
市郎左衛門
助  六
久五衛門
浜  田   藤 十 郎
兼  松   多  助
兼  松  甚 三 郎
 
石原庄屋
石原村庄屋
福良・石原・添川3村大庄屋
福良3ヶ村庄屋
福良3ヶ村大庄屋
福良・石原・添ノ川大庄屋代
 
中村5万名分限帖
幡多郡村々御普請
中平家系図
川村文書

今城家文書


慶長2
天和元
明治2
  新左衛門
金左衛門
山  岡  善 之 丞
榊浦刀袮
榊浦庄屋
小筑紫七ヶ浦庄屋
秦氏政事記
幡多郡中工事訴諸品目録・山本文書
山本文書




慶長2


寛永8
宝永2
寛延3
宝暦3
寛政7
文化6
文政元
天保11
天保15











  
松  崎   孫  兵
名   本   弥 兵 衛
岩   崎  三郎兵衛
小野 久右衛門義年
同   久左衛門義年
同   小左衛門義正
同   小右衛門義信
同 久次右衛門義正
同 久次右衛門義年
同   久次兵衛義親
同       義  雄
義  秋
大島庄屋(他と兼役)

大島刀祢(他と兼役)
大島庄屋







秦氏政事記


士族年譜4・小野家系図













天文−寛文
寛文
元禄6
寛延4
宝暦7
天明5
文化13〜明治4
明和元(死亡)
嘉永6
1〜6



10
11
12

 
 名   不  詳
岡  野   久 米 作
同       十 兵 衛
同      藤右衛門
同       藤  作
同       久 米 作
同       十 三 郎
酒  井   新  助
小  野   源  次
錦深浦両村庄屋



同(大深浦は島崎氏が庄屋となる)


錦村庄屋
錦深浦両村庄屋
士族年譜4・岡野分






酒井家々譜
士族年譜4



安永2
文化12
天保8〜
   明治4


明3
島  崎  武右衛門
同      恵右衛門
同      武 三 郎
大深浦庄屋


士族年譜










慶長2

不明
寛永元
寛永13
万治2
延宝元
天保元
享保10
宝暦5
安永3
文化9
天保11
安政5
明治2












10
11
 
松  崎   孫 兵 衛
名  本  弥 兵 衛
彦 次 郎
森  下  奥右衛門
同      弥  助
同     助右衛門
同     専右衛門
同      所  平
同      所  平
同      所  平
同     小左衛門
同      寿  助
同     小左衛門
同      正  明
島  崎   武 三 郎
宇須々木庄屋(他と兼役)

宇須々木庄屋
宇須々木村庄屋










大深浦庄屋・宇須々木・樺村兼勤
秦氏政事記

中村宮崎家文書
士族年譜4
















元禄
享保
享保
元文
安永
文政
天保10
文久3







松  沢  徳 衛 門
同      次  平
同      又 三 郎
同      浅 之 丞
同      又 三 郎
同      藤  蔵
同      又 三 郎
小  野   義  雄
貝ヶ崎庄屋



同 藻津村庄屋兼帯
同 大島浦庄屋兼帯
貝ヶ崎庄屋藻津庄屋兼帯
木久津貝崎庄屋
松沢家位牌



士族年譜1−1


小野氏家譜



寛政2
文政6
天保10
文久3


松  沢   又 三 郎
同      藤  蔵
同      又 三 郎
小  野   義  雄
貝ヶ崎庄屋で藻久津庄屋を兼ぬ


木久津・貝崎庄屋
士族年譜


小野氏家譜






慶長2
慶長
元和2
寛永9
明暦
慶安元
天和元
享保8
延享3
安永元
安永2
安永8
寛政10
嘉永3
嘉永6
12
13
14
15

16
17
18
19
20




三浦 助左衛門則重
同   助左衛門吉久
同    助之丞吉次
同    助之丞吉貞
同    源五郎氏吉
同  助左衛門家吉
同  助左衛門常久
同  助左衛門則吉
同  助左衛門則胤
同    助之丞義純
山  岡  善 四 郎
同      官 次 郎
同      亦  八
同      菅 次 郎
同      則  親
弘瀬刀祢
弘瀬庄屋








沖の島弘瀬庄屋



秦氏政事記
沖本白水調査土佐史談54
六之進謹言上
沖の島地堺論

三浦家々譜




士族年譜6−3










慶長
正保
承応元
宝永5
不明
寛保3
寛政8
文政12
万延元
明治2









与三左衛門
三  浦  左 馬 進
土  居  六 之 進
沢 近 三郎左衛門
同      忠 兵 衛
同     佐左衛門
同     佐内成久
同 三郎左衛門成美
同    古伝治成基
同     藤太成恭
母島庄屋
母島庄屋 鵜来島兼務

母島鵜来島庄屋
母島庄屋




御境目由来書

沖の島地堺論
沢近家由来書



沢近家系図



慶長
正保
元文2
文化5
  五郎兵衛
三  浦  左馬之進
沢  近  金 五 郎
金五左衛門
鵜来島庄屋
母島庄屋・鵜来島兼務
鵜来島庄屋
鵜来島庄屋
御境目由来書

沢近家由来書
伊能忠敬測量日記