救急車を呼ぶか、病院に行くか迷ったときはダイヤル#7119
令和4年8月1日より県と県内市町村共同事業として「高知家の救急医療電話(#7119)」の運用が開始されました。この事業は救急車の適正利用や救急医療機関の受診の適正化を図ることを目的としたもので、県民の皆様からの急病やケガに関する相談にいつでも応じることができる救急医療電話相談窓口を設置するものです。
この相談窓口では電話を受けた看護師や医師が「緊急度判定プロトコル(総務省消防庁作成)」に基づいて緊急度を判定し、傷病の緊急性の有無や応急手当の方法等のアドバイスを行います。また、緊急度が高いと判断される場合は、119番への転送を行います。
※現在、「♯7119」にお掛けいただいた場合に一部通話料が有料となっています。今後、無料通話にしていく予定ですが、令和4年8月1日から令和5年11月頃のフリーダイヤル設定日の前日まで相談者の自己申告に基づいて、通話料相当額の補填を行うことになりました。 補填に関する問い合わせは高知県消防政策課(088-823-9318)へお願いします。
※令和8年4月1日から、携帯電話事業者であるNTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンク・楽天モバイルが「非常時事業者間ローミング」を開始しています。
「非常時事業者間ローミング」とは、災害時等で皆さんが契約している携帯事業者の通信機器が破損し利用できなくなった時に、契約外の通信機器が破損していない携帯事業者が音声通話を接続してくれるサービスです。これにより、災害時にも電話がつながり易くなることが期待されます。
しかし、「非常時事業間ローミング」中はシステム上、「#7119」については使用できなくなりますのでご注意ください。
ダイヤル方法等の説明は下のバナーをクリックしてください。(高知県のページへ移動します)


