宿毛市

定住自立圏構想について

最終更新日 

定住自立圏構想

 日本全体で人口減少が進む中、特に地方においては、大幅な人口減少と急速な少子化・高齢化が見込まれています。このような状況を踏まえ、地方圏において安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出することが求められています。

定住自立圏は、中心市と近隣市町村が相互に役割分担し、連携・協力して「生活機能の強化」「結びつきやネットワークの強化」「圏域マネジメント能力の強化」を行うことで、圏域全体として必要な生活機能等を確保し、地方圏における定住の受け皿を形成するものです。

 

宿毛市では、2つの市を合わせて1つの中心市とみなす「複眼型中心市」として、四万十市とともに、平成20(2008)年10月に定住自立圏構想の先行実施団体の選定を受け、定住自立圏構想に取り組んでいます。

 

【圏域市町村】

 中心市:宿毛市・四万十市

 通勤通学割合が10%以上の自治体:大月町、三原村、黒潮町

 連携市町村:土佐清水市

 

※詳しい情報は国ホームページをご確認ください。

総務省HP[定住自立圏構想]

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/teizyu/index.html

定住自立圏構想情報サイト

http://www.teijyu-jiritsu.jp/index.html

 

中心市宣言

中心市宣言は、推進要綱に基づき、周辺にある市町村と地域全体における人口定住のために連携しようとする中心市が、圏域として必要な生活機能の確保に関して中心的な役割を担うことを明らかにするために行うものです。

宿毛市では、平成21(2009)年4月27日に四万十市と連名で「中心市宣言」を行いました。


○定住自立圏構想『中心市宣言書』[平成21(2009)年4月27日](PDF形式)

定住自立圏形成協定の締結

 「定住自立圏形成協定」は、中心市宣言を行った中心市と、その周辺の市町村が、「定住」のための暮らしに必要な都市機能や生活機能を総体として確保し、充実させるとともに、地域の強みや魅力を磨き上げることで、「自立」のための経済基盤や地域の誇りを培い、地域全体の活性化を図っていくために、相互に役割を分担して連携を図り、共同し、補完しあう取り組みについて、それぞれ1対1で協定を締結するものです。

 宿毛市と四万十市、土佐清水市、大月町、三原村、黒潮町は、平成21(2009)年12月の各市町村定例議会において、「幡多地域定住自立圏の形成に関する協定」の締結に係る議案を上程し、全ての議会で原案どおり議決されました。

 これを受けて、平成22(2010)年1月19日に幡多クリーンセンターにおいて、定住自立圏形成協定合同調印式を開催し、3市2町1村が一同に会し協定を締結しました。

 定住自立圏形成協定の締結は、全国で22番目、高知県では初めてとなります。

各市町村と締結した定住自立圏の形成に関する協定書は、次のとおりです。


○土佐清水市との定住自立圏の形成に関する協定書 (PDF 21.4KB)
○大月町との定住自立圏の形成に関する協定書 (PDF 21.5KB)
○黒潮町との定住自立圏の形成に関する協定書 (PDF 21.8KB)
○三原村との定住自立圏の形成に関する協定書 (PDF 21.6KB)

協定改定(平成27(2015)年10月15日)

これまで推進してきた取り組みを踏まえ、平成27(2015)年10月15日に「定住自立圏形成に関する変更協定」を締結しました。

各市町村と締結した定住自立圏の形成に関する変更協定書は、次のとおりです。


○土佐清水市との定住自立圏の形成に関する協定書の一部を変更する協定書(PDF形式)
○大月町との定住自立圏の形成に関する協定書の一部を変更する協定書(PDF形式)
○黒潮町との定住自立圏の形成に関する協定書の一部を変更する協定書(PDF形式)
○三原村との定住自立圏の形成に関する協定書の一部を変更する協定書(PDF形式)

協定改定(令和2(2020)年10月9日)

これまで推進してきた取り組みを踏まえ、令和2(2020)年10月9日に「定住自立圏形成に関する変更協定」を締結しました。

各市町村と締結した定住自立圏の形成に関する変更協定書は、次のとおりです。


○土佐清水市との定住自立圏の形成に関する協定書の一部を変更する協定書 (PDF 61.4KB)
○大月町との定住自立圏の形成に関する協定書の一部を変更する協定書 (PDF 292KB)
○黒潮町との定住自立圏の形成に関する協定書の一部を変更する協定書 (PDF 224KB)
○三原村との定住自立圏の形成に関する協定書の一部を変更する協定書 (PDF 187KB)

定住自立圏共生ビジョンの策定

宿毛市は、四万十市とともに平成22(2010)年8月31日に「幡多地域定住自立圏共有ビジョン」を策定しました。
「定住自立圏共生ビジョン」は、定住自立圏形成協定の締結により形成された圏域を対象として、圏域の将来像や、協定に基づき推進する具体的取組を記載したもので、中心市が策定し公表するものです。
民間や地域の関係者等を構成員とする「定住自立圏共生ビジョン懇談会」での協議・検討を踏まえながら、関係する市町村(土佐清水市、大月町、黒潮町、三原村)との協議を行い策定しました。

○幡多地域定住自立圏共生ビジョン(PDF形式).pdf (PDF 700KB)
○共生ビジョン一覧表《別冊》 (PDF 229KB)

 

第2次幡多地域定住自立圏共生ビジョンの策定について(平成27(2015)年10月15日)

幡多地域定住自立圏は平成22年度から協働・連携した取組を始めてから5年が経過しました。
当初策定した共生ビジョンが平成26年度末で期間満了を迎えることから、今後も引き続き、圏域の連携を強化し、圏域全体の活性化を図るため、平成27年度を初年度とする第2次共生ビジョンを策定しました。

 

○第2次 幡多地域定住自立圏共生ビジョン(PDF形式)
○第2次共生ビジョン一覧表《別冊》(PDF形式)

 

第2次幡多地域定住自立圏共生ビジョンの変更について(平成28(2016)年11月)

平成28(2016)年11月29日に開催した平成28年度幡多地域定住自立圏共生ビジョン懇談会においてご意見をいただき、第2次共生ビジョンを変更しました。

【主な変更点】

 ・圏域の中長期的な将来人口及び高齢化率等の目標設定

 ・具体的施策に対する成果指標(KPI)の設定

 

○第2次幡多地域定住自立圏共生ビジョン【平成28(2016)年11月改訂版】(PDF形式)
○第2次共生ビジョン事業一覧表《別 冊》【平成28(2016)年11月改訂版】(PDF形式)

 

第2次幡多地域定住自立圏共生ビジョンの変更について(平成29(2017)年10月)

平成29(2017)年10月12日に開催した平成29年度幡多地域定住自立圏共生ビジョン懇談会においてご意見をいただき、第2次共生ビジョンを変更しました。

 

○第2次幡多地域定住自立圏共生ビジョン【平成29(2017)年10月改訂版】(PDF形式)
○第2次共生ビジョン事業一覧表《別 冊》【平成29(2017)年10月改訂版】(PDF形式)

 

第2次幡多地域定住自立圏共生ビジョンの変更について(平成31(2019)年1月)

平成31(2019)年1月15日に開催した平成30年度幡多地域定住自立圏共生ビジョン懇談会においてご意見をいただき、第2次共生ビジョンを変更しました。

 

○第2次幡多地域定住自立圏共生ビジョン【平成31(2019)年1月改訂版】 (PDF 686KB)
○第2次共生ビジョン事業一覧表≪別冊≫【平成31(2019)年1月改訂版】 (PDF 345KB)

 

第3次幡多地域定住自立圏共生ビジョンの策定について(令和2(2020)年10月9日)

第2次共生ビジョンが令和元年度末で期間満了を迎えたことから、今後も引き続き、圏域の連携を強化し、圏域全体の活性化を図るため、令和2年度を初年度とする第3次共生ビジョンを策定しました。

 

○第3次 幡多地域定住自立圏共生ビジョン (PDF 1.12MB)
○第3次共生ビジョン一覧表《別冊》 (PDF 1.62MB)

 

 

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宿毛市 企画課
〒788-8686 高知県宿毛市桜町2番1号
TEL:0880-63-1118 FAX:0880-63-0174
E-mail:kikaku@city.sukumo.lg.jp
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