青切符制度の導入について
令和8年4月1日より、自転車の交通違反に対して「交通反則通告制度(いわゆる青切符
制度)」が導入されます。
この制度は、違反を取り締まることを目的としたものではなく、
自転車利用者一人ひとりが交通ルールを守り、事故を未然に防ぐための仕組みです。
近年、自転車が関係する事故の中には、
信号無視や一時不停止、ながら運転など、基本的な交通ルールの不遵守によるものが多く
見られます。
こうした事故を防ぐためには、一人ひとりの意識と行動が重要です。
青切符制度の導入をきっかけに、改めて交通ルールを確認し、
「自分の命を守る」「相手の命を守る」行動を心がけましょう。
対象となる反則行為について
スマホの使用・保持や、車道の右側通行、イヤホンの使用など...
対象となる行為は100種類とされています。
詳細は、警視庁HP「自転車を安全・安心に利用するために―自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入―(自転車ルールブック)」<外部リンク>pp.51-52、 高知県警察ホームページ自転車の交通ルール<外部リンク>をご確認ください。


